ドラクエGO・・・いや、ドラクエウォーク発表!VRまだー?

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賛否両論というのはだいたい「逃げ」の言葉で、「なんか強く言うと叩かれるかも・」という時に主に使います。

結論を誤魔化したい時に使う言葉ですし、全て事柄なんて賛否両論に決まっています。

・・・が、このウォークについては言論の逃げでもなんでもなく、ガチの賛否両論みたいです。

まぁドラクエGOだろ!とかの意見は見飽きた方も居ると思いますので、その辺りは別の優秀なサイトなり動画なりに任せるにして、ドラクエってつくづく「ひきょう」なゲームだなあと思いました。

この「ひきょう」というのは、卑怯というよりは表裏比興のひきょうの意味に近いです。

時流を読みながら節操もなく主を変えたり、人の興味を引く風変わりな表現みたいなそんな感じ。

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ドラクエだから安心というブランド力

モンスターズといい、ビルダーズといい、ドラクエって実に節操がないゲームですよね。

ちょっとどうなのよと思わない事はありませんが、ゲームというジャンルにかろうじでドラクエで通じている人も多く居ますし、冷静に考えればそういうのもアリかと思ったりします。

この忙しい世の中で今さら自分が触ったことがないゲームに挑戦できる人の数はそれほど多くないかもしれません。そういう人たちにとって、ドラクエは自分とゲームを繋ぎとめる数少ない要素ではないでしょうか。

そこで節操なくジャンルを広げながらも一定の水準のゲームを出し続けるドラクエはさすがだなと思いますね。

まぁ出てないゲームの評価はできませんが(;´・ω・)

このドラクエGO・・・じゃなくてドラクエウォークですが、ぼくはスマホゲーレイシストなのでまずやらないと思います。

すみません・・・

しかも、ほぼ家から出ないので二重の意味でやらないでしょうね・・一応世代ど真ん中のはずのポケモンGO自体あんまりしませんでしたし。

まぁそんな自分の事はどうでも良くて、話を大きな方向へ戻しますがドラクエウォークは成功するとは思います。

40代以上のドラクエ第一世代の人たちから見ればポケモン世代とは重なりませんし、いわゆる団塊ジュニア~ポスト団塊ジュニア世代は人口も多いため、ポケモンGOの面白さをドラクエという媒体を通じて伝えることになるのではないでしょうか。

ARとドラクエって合うのかな?

恐らくドラクエGOはそれなりに成功すると先ほど書きましたが、言いたいことを言わしてもらうと現実世界にドラクエのモンスターがやってくるって・・・あんまり嬉しくないですよね。

たとえば・・・

スライム→嬉しい
ドラキー→まぁ嬉しい
モーモン→嬉しいけど殺しにくるよ?
おおなめくじ→きもい
リップス→きもい
ゾーマ→世界終了

ポケモンとは違いドラクエの場合モンスターとは一部を除いて敵対的な関係ですし、この現実空間に召喚されるならば、「さまようよろい」なら剣よりも、アンチマテリアルライフルを装備したくなってしまいます。

なんというかドラクエという存在がリアルよりもバーチャルな存在というイメージがどうしても強いので、やはり自分自身がドラクエの世界へ入っていきたいです。

あといくらなんでもPVとゲームとの差がありすぎます。

PVに金かけ過ぎでは?

ドラクエVRまだー?

という事で言いたかったのはコレです。VR!

ドラクエARが出たんですから、次はドラクエVRですよ!

まぁ厳密にいえばドラクエVRはアミューズメントとしてあるっちゃありますが、家庭用としてなんか出して欲しいです。

ドラクエが家庭用VR産業に参入してくれれば、盛り上がってるんだか盛り上がっていないかよくわからない煉獄状態のVR産業を引っ張っていける可能性は十分あると思うんですけどね。

VRという点で言えば、VRM形式だったりアバター関連では国産の形式や概念が先んじている数少ない産業となりえると思うので、たまにはドラクエさん。是非先手を打ってください!!

・・・。えっいらない・・・?

 

。。。

 

やっぱり寝ている堀井さんにVRを無理やり頭に被せて洗脳するしか勝機はなさそうだ・・・。ワンチャンVチューバーに・・・

 

あと、どうでもいいんですけど、徳光さんが結局一度オープニングで「スクウェアエニックス」と言えなかったのはさすがにどうかと思いました(;´・ω・)

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