ver5に入るまでのドラクエ10を予想してみる

ドラクエ10

2月19日、次回のドラクエ10TVで「聞かせて! これからのアストルティア」の企画があるらしいので、それを前にして久しぶりに予想記事を書きたいと思います。

あらかじめ言っておきますが、外れでも許せる寛大な心でみてください!

妄想記事って面白いからね。しょうがないね(´・ω・`)

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ver4はver4.5で終り

 

ver4は歴史群像劇と題して各種族ごとのストーリーが展開されていったので、ver4.4を終えて残り2種族。エルフとウェディがまだやん!と考えれば、ver4.5で収まらないのではないかとやっぱり考えてしまいます。

それじゃあ過去のドラクエ10はどうだったのかと言うと・・・・

 

ver1.5前期 中期 後期

ver2.4前期 後期

ver3.5前期 中期 後期

 

別になんてこともない事ですが、今までのバージョンの変わり目をまとめてみました。

青文字がメインストーリーが配信されたバージョンです。

前期後期制が基本だったver2だけは若干特殊ですが何か大きな変更がない限り、ver4もver3のように一つのバージョンの中で二つの物語が配信されていくようになるのではと思います。

ver4からは前期後期制は廃止されている状況の中なので、

ver4.5前期で物語配信 ver4.5後期で物語配信・・・というのが妥当だと思います。

例えばver4.5前期でエルフ。後期でウェディとくれば辻褄が合いますよね。

バージョン最後の大型アップデートは分割されている!

 

 

 

もう一つのパターンとして考えられるのは幻のver2です。

どちらかと言うと、幻の悪夢のver2と言った方が良いのですが、りっきーだったと思いますが、以前ver2は最初の計画だと偽の世界だけで真の世界は次のバージョンだったのを、偽も真もver2に収めるようにしたと発言していたと思います。

これをver4に当てはめると物語がver4で完結しないのはありえる話です。

まぁ、このパターンはかなり叩かれそうですし、あんまり長期間になりすぎてもなーと思うところがあるので、これはやめてほしいな(´・ω・`)

 

また、例えば「ver4.6」のようにver4がさらに長期化する事はほとんどありえないと思います。

これはドラクエ10TV ver4.2追加情報の会、2時間過ぎあたりで安西Dが夏祭りでver5までの情報を話すと発言しています。

この「ver5まで」というのはなかなか誤解を招きそうな発言で当時若干混乱もあったんですが(このブログでも夏祭りでver5の情報が!?とか記事を書いてしまいました。。。)

後にこれは「ver5に至るまで」という意味であることが改めて明言されていますので、夏祭りでver4.6のロードマップが公表されなかった以上、さすがに4.6以降はありえないのではないかと思います。

ちなみに夏祭りではこれ以降の情報ついては「寒くなったら」と発言していますので、そのタイミングが2月19日の放送なんだと思います。

ほんの少しは時期拡張の情報・・例えばあたらしい物語のヒントだったり新職業をほのめかすくらいの発言はあるかもしれませんね。

安西Dの行方は

安西Dがver4で開発から退くことはない!・・と思います。

 

というのも、りっきーがディレクターから退く時は一切ver4の情報をまったく匂わせませんでした。ver2の頃はけっこうver3の断片的な情報、例えば学園とか竜族とか、発言した事もあったんですが、ver3の最後の方ではそれが一切ありませんでした。

例えば、当時このブログでも大批判した例の禁書のあの画像です。

この画像キッカケで気づいたら総統閣下の動画をつくりはじめてしまったという、いわくつきの画像だったんですが、「身を退く」という事を考えれば、そう書くしかなかったのではないか・・と今なら考えることができます。

安西Dは魔塔はver4期間中には修正しないと発言していますし、夏祭りでのver5の事をほのめかす発言といい、ver4以降の長期的な視野を一応発信しているように思います。

それに2018年の夏祭りでよーすぴが退くことになり、2019年でディレクターが開発から退くのはいくらなんでも性急すぎです。

 

小澤チーフプランナーのメディア露出が増えて、青山Pはよーすぴに比べると現場に近いタイプの方なので、ディレクター一極集中が解消されて行く中での、青山、安西、小澤のトロイカ体制が確立していくのではないかと思います。

ネトゲのディレクターはとにかく叩かれやすいポジションなので、それが分散されるのは良いことではと拝察いたします。

バトルトリニティの後

ver4.4はバトルトリニティにハマらないと、なかなか遊びたいコンテンツが見つかりづらいバージョンというのが正直なトコロ。

そして今のところのバトルトリニティがドラクエ10ユーザーの大多数に受け入れられるかと言えばほぼありえないのが現状で、一般的なMMORPGの「チーム戦争」の替わりにもなる事もキツそう・・・。

となれば、ver4.5に自ずと期待を掛けたくなってしまうのですが、ver4.5でのメインコンテンツはマイタウンです。

個人的な話で恐縮なのですが、マイタウンはver4期間通じて一番楽しみなコンテンツなので、とても期待していますし、ドラクエと街づくりは相性が悪いとはいえないのですが、MMORPGの基準はやはりレベル上げと成長要素という現実も考えねばなりません。

これは、どのMMORPGも抱えている問題でレベル(成長要素)以外のゲーム内で認められる価値観を開発側がつくろうにも、ユーザーは常にレベル上げに収束してしまうという現実があり、それに伴うバトルコンテンツがMMORPGの肝となると、マイタウンも全てのプレイヤーに受け入れられるとは考えづらいところです。

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そうすると、残すところは聖守護者の闘戦記とゼルメアとなります。前者は廃層。後者はライト、新規向けな性質が強いので、ここでも”戦闘好きな中間プレイヤー”には厳しい時代が続きそうですね・・・(´・ω・`)

 

ver4.5 後期の発表に大期待!・・いや期待・・いや、小期待・・

 

まとめ

ver4期間、運営が何をやりたかったのか勝手ながら考えますと 修繕キャラ成長以外の価値観の二つではないかと思います。

修繕というのはver3までのドラクエ10で、良くも悪くも物凄いインフレしていた世界だったのを押さえつけることで既存コンテンツの寿命を維持しながら新しいコンテンツをつくるという試みです。

そして後者はどうしてもレベル上げと成長に収束するMMORPGの特徴をなんとか乗り越えようとして、多数のミニゲームと直接成長とは関係がないコンテンツを実装するという試みです。

修繕についてはそれなりにうまく機能したと思いますが(こんだけシバいてうまくいかなかったらおかしいですが)レベル上げや成長要素以外の魅力的なコンテンツの制作は成功とは言い難いです。

ver4期間中に何か新しい成長要素が追加されるとか、そういう大きな変化が来ることはほとんどありえませんが、現状のロードマップにない、サプライズ的な要素が一つくらい欲しいですすよね。

最後は抽象的な言い草になってしまいましたが、2月19日のドラクエ10TV・・・なんとかリアルタイムで見たいと思います!!

 

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mesa3

 

 

 

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