Ryzen9 3950X・・・16コアきたー!でもスリッパも待ちたい

機材研究部

「完全に自分用ですが、スペック表を適当に。

製品名コア数/スレッド数ベースクロックブーストクロックキャッシュTDP価格(USドル)発売日
Ryzen 7 3700X8C16S3.6GHz4.4GHz36MB65W3297月7日
Ryzen 9 3800X8C16S3.9GHz4.5GHz36MB105W3997月7日
Ryzen 9 3900X12C24S3.8GHz4.6GHz70MB105W4997月7日
Ryzen 7 1700X8C16S3.4GHz3.8GHz 95W 

「ちょっと・・・期待外れ?」

 

とか書いて投稿し忘れていた記事があったんですが・・。

Ryzen 9 3950Xきたー!!(゜ω゜=)

まじか・・・!

いや、ほんとびっくりです。「12コアだったし、スリッパにするしかないか・・・」と思ったんですが、まさかの16コアです。

当研究所のメインPCはRYZEN1700X!

どうでもいい話で恐縮ではありますが、当研究所で保有しているデスクトップPCは二台で、RYZEN 1700X機とcorei7-8700機の二つになります。

用途としてはCG制作とゲーム・・だったんですが、最近はゲームの代わりにVRが入りますね。

i7機はゲーム用でしたが、旧式化したQuadroを搭載していたRYZEN機をVR対応させるためにRTX2080に切り替えたため、どっちもゲーム用みたいなスペックになりました・・・(゜ω゜=)

ただRYZEN 1700機は既にプリレンダのCG制作には力不足を感じることもあり・・・。というか圧倒的にスペック不足を毎日感じています。4Kの処理とかも大変だし・・。

そんな時代ですので、ぼちぼち更新といきたいのが本音です。

現在のメインPC、コイツです。

 

コードをぺたぺたと固定してあったり、だいぶ汚いお姿に・・・

3950かスリッパか悩む

 

全方位進攻以搶下更多市佔,AMD 會在 2019 年發表第 3 代 Ryzen Threadripper 處理器 – BenchLife

ここ見ると令和元年中にはスリッパ出るっぽい?

16コアという事で、ゲーミングCPUがワークステーションCPUのエントリークラスを喰うことになりました。スコア的にもスリッパ16コアを大きく上回ります。

逆に考えると、ワークステーション用のスリッパPCは64コアが出るかもしれない・・。

CGのプリレンダリングだと思う存分、多コアの性能を発揮できます。数少ない多コアの性能を発揮できる環境にあるのです・・・。

大手みたいにPCを並べまくったり、空いたPCはその列に加えてレンダリングみたいな業は到底できませんが、個人でも相当な水準までスピードも上げられるのはデカイです。

確かに、将来性はunityとかアンリアルみたいなリアルタイムレンダリングに利があるかなと思ったりするんですが、触れば触るほど、プリレンダとリアルタイムレンダリングは一長一短なんですよね。

何食わぬ表情でフルCG作品をYouTubeに投稿するとかそんな時代になるかもしれない・・。

という事で3950に行きたい!・・とは思います。リークが本当だとしたらシネベンチで3倍のスピードになります。充分すぎる内容。

しかし、たとえ64コアが叶わなかったとしても、ZEN2ベースのスリッパにも惹かれます。

ただそうすると50マンくらい金が消えるような・・・と、話がいったり戻ったりしていますが、いろいろと悩んでます(;’∀’)

電気代ががが・・そうだ経費の割合増やs・・

自作は大して好きじゃない

こんな事書いているとPCマニア感も出てくるんですが、正直別に好きでもないです。半導体専門のブログとか半分何言っているかわからない。その程度の知識しかありません。

ただそんな半端な状態でも、自作しなければいけないのはワークステーション用のPCになってくると、BTOでも作業で引っこ抜かれる諭吉先生の枚数が極端に増えていきます。

予算だけ考えれば自作するしか選択肢はないのです・・・。

自作PCはプラモのようなものと言いますが、作ったらパーツは基本見えなくなるし、徒労感9達成感1って感じです。これで動かないものなら最悪。作業自体はまるで面白くありません。しかも2日間くらいにわたって筋肉痛になります。なんか普段とは違う筋肉使う気がする。あれ。

ただパーツを選んでいる時は楽しいですね!

そしてお待ちかねのパソコンが完成したとしても、めんどくさすぎるソフトのインストール。

adobeとかのアプリケーションのライセンス管理はまぁめんどくさくはないんですが、問題はプラグイン関係です。これいちいち全部申請しなきゃいけないのがガチで辛い。

まぁ、そこはPC全損と・・・むにゃむゃ

SSDの容量512Gでは足りな過ぎた

最近M.2とかいろいろとSSDの価格も安くなっていますが教訓としてはSSDの容量が512Gでは全然足らないという事でしょうか。

何か同じ過ちを繰り返しているような気がしますか。昔はSSD 64Gが安かったので64Gにしたら全然足りず、急遽128Gにしたらこれまた足りなくなり、256にしたら、512にしたら・・と自作するたんびに増やしているんですが、結局容量逼迫します。

次期主力PCはSSD 2Tは確定でしょうね。2倍の理論だと足りなくなるので2Tは欲しいよね。

というかHDD減らしてSSDもっと増やそうかな・・・。

premiereとの相性が不安

巷で言われているpremiereとの相性。

現環境は1700Xなんですが、結論から言うと悪い可能性大です(´;ω;`)

うちの環境で使っているpremiere CC2019も3回に1回は失敗します。ちなみに2018でもわりと失敗することがあります。

ただ可能性大という言い方にしたのは、どうもCPU以外にも関係がありそうです。

まあpremiere CC2018がリリースされた直後は“2018は過去10年間で最悪のバージョン”みたいに言う方もいましたし、なんか毎年言われている「逆ボジョレヌーボー」状態がpremiereなのかなと思ったりします。

その年中にアップデートが入り動作もバグが改善されるというのを毎回繰り返しているので、premiereは特にバージョンアップに気を付けた方が良さそうです。

というかもう大した新機能も出ないし無理にアップデートしなくてもいいじゃんと思ったりしますけどね。

泳ぐのをやめてしまうと死ぬマグロみたいな性質を持つソフトウェア会社にお布施を払い続けるのは悲しい気持ちになってきますが、それしかない。。

ボクの考えたさいきょーのぴーしー

という事で次期主力PC案考えてみた(´・ω・`)

甲案 (70万くらい飛ぶ案)

CPURyzen Threadripper 3990WX(仮称) 64コア(願望)
マザボGIGABYTE のやつ
SSDM.2 SSD  2
グラボRTX2080(流用)
メモリ128G (64GBは流用)
HDD6T 4個(流用)
電源1000W

乙案 (40万くらい飛ぶ案)

CPURyzen Threadripper3xxx  32コア
マザボGIGABYTE のやつ
起動ドライブM.2 SSD 2T
グラボRTX2080 (流用)
メモリ128G (64GBは流用)
HDD6T 4個(流用)
電源850W(流用)

 

丙案 (20万くらい飛ぶ案)

CPURyzen9 3950X
マザボギガバイト希望
起動ドライブM.2 SSD 2T
グラボRTX2080 (流用)
メモリ128G (64GBは流用)
HDD6T 4個(流用)
電源850W(流用)

マザボはいまいち良い思い出がないASUSを避けて信頼と実績のギガバイトをえらびたいんですが、人気なのでアスロックとかになりそうな予感。

プリレンダで最強の性能を発揮しつつ、ゆにてぃーとかあんりあるもヌルヌルのさいきょーPCをつくりたいんだ!!(`・ω・´) こうなるとグラボもSLIとかTiにしたくなるんですが、CGしているのにリアルなゲームはあまりプレイしないので、十分すぎます。やったとしてもHOIとか、ドラテンとかだしなあ・・。

メモリは流体の計算になると64Gだと追いつかない。128は欲しい。流体の計算しながらpremiereでレンダリングしつつAEの重いプロジェクト開いて遊びたいです。

いずれにせよ、下半期は楽しいことになりそうだナ。

機材研究部
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