ドラクエ映画成否はポケモンで分かる!?賛否両論のビジュアルイメージ

ドラクエ10時事ネタ

なんかブログテキトーになるといってからの方が更新している気がする・・。

それは置いといて、ドラクエの映画のビジュアルが公開されたようです!

 

ビアンカさんとフローラさん・・。

 

 

 

な・・なんじゃこりゃぁ・・・・!!

あっ松田優作の真似じゃないですヨ

ビアンカさんは、これビアンカ!と言われるまでまったく気づかないビジュアルですね。ついでに言うと、アルベド語に堪能そうです。フローラさんはなんか青森あたりにいる美少年をガチ女装させてみましたみたいな感じがします。

個人の感想です

 

ヒーローズのお二方。正直言って鳥山デザインのCGも静止画で見ると違和感けっこうありますね。。。動いている時はいい感じだと思ったんですが。

それでも鳥山デザインではないのは残念ですが、トゥーン調の質感だとニッチすぎると判断したんでしょうか。

新しいデザインも悪くないとは思いますが、ディズニーっぽいですね!

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脱・鳥山デザイン!?若い世代へのアプローチ

まず第一に国内の需要を掘り起こすという点でしょうか。

ドラクエ5はギリギリ昭和、平成世代に人気が高い作品です。この世代が親世代となり、子供と共に映画館に足を運んでくれれば、新たな需要を発掘できるかもしれません。

そうでなくとも、特にドラクエはFFに比べると作品のリリースのスピードが遅かった時期が長く、10代などの若い世代の認知度に弱点があります。それをカバーしていくという目論見があるのかもしれません。

デザインは今のところ賛否両論。

厳密にいうと、賛否否否否くらいですが、ドラクエ11のビジュアルイメージが公開された際も賛否否否否でしたので、デザインは大して問題にならないと考えています。

面白ければクチコミとなり、作品は受け入れてくれると思います!

海外市場を意識したデザイン!?

あとは海外展開を考慮しての事かもしれません。

先日の記事で堀井さんがドラクエの課題として掲げているのは、海外展開の弱さでした。

ゲームプレイ時間などでは日本のライトプレイヤーは海外のヘビープレイヤー並なのだが,海外ではとにかく難しい洋ゲーをみんな平気でプレイしてしまう。結果として操作が難しいからというようなプレイヤーは残っていない。
これに対して堀井氏は,それでもそういったことが合わないとゲームを諦めている層が潜在的にたくさんいるはずだと指摘していた。そういう層を掘り起こすことに大きな可能性を見出しているようだ。

ご存知の通り、ドラクエは海外市場を苦手としており、ドラクエ11の売上も国内に比べると寂しいものでした。

ここで堀井さんが語っているのは、海外のゲームを諦めている層の存在です。

この層が潜在的にたくさんいるはずと指摘しているので、映画によってドラクエ新しい需要を掘り起こすという目的もあるんじゃないかと思います。

成功すればドラクエ11Sの海外展開にも福音となりそうです。

 

ただし・・・現状、海外で上映したところで、そうすんなり人気を博すことは・・・ムズカシイでしょうね。

 

ドラクエだけでは特に海外市場でのヒットは難しそう!

ドラクエの映画成否はミュウツーの逆襲で判明する

 

話を一度国内に戻します。

ドラクエ5を題材としてるので、国内ではそれなりに成功しそうではありますが・・・。

この成否はある程度事前に予想することができます。

それが、今年公開されるフル3DCGでリメイクされる「ミュウツーの逆襲」です。

当時見に行きました・・・

日本での公開はポケモンが7月12日。ドラクエは8月2日公開と比較的開始時期は似ているので、国内市場でもミュウツーの逆襲、そしてドラクエ5と、まさにギリギリ昭和平成世代を狙っているかのような布陣。

これで両作品は大成功!となればいいんですが、フル3DCGの映画作品がどれだけ需要があるのか少々不安が残ります。

というのも、これまで国産フル3DCGの映画の興行収入的で大成功と呼べる作品はなかなかないんです。

もののけ島のナキとか良い映画あるんですけどね・・・

やはりピクサー作品の知名度には勝てないのが実情です。

ポケモンとドラクエの映画にはぜひとも成功してもらって、国産フル3DCG映画を活発なものにして欲しいです。

そして、成否にかからわらず、リメイクミュウツー逆襲で国内でも国産フル3DCG作品への需要の規模がおおよそ判明するのではないかと思います。

ミュウツーの興行成績の傾向はドラクエ5の映画にもそっくり適用されるよね!・・・という話ですね。

 

映画産業自体がやや落ち目ではありますが、圧倒的な知名度を誇る二作品には期待大です!

海外市場はポケモン次第

 

まだ海外展開されるかもわかりませんが、アメリカで公開されると仮定して分析していきます。

先ほども書いた通り、ドラクエの映画がアメリカで大ヒットするような事はあまり想像できないのが実情です。

ただひとつ、外部的な要因で成功する可能性がありますが・・・ここではポケモン映画がカギを握るといっていいと思います。

ミュウツーの逆襲 アメリカでの興行収入
$85,744,662(約96億2167万円)
ミュウツーの逆襲はアメリカにおいて最も成功した日本のアニメ作品として知られています。意外ですが、売上的には宮崎作品を圧倒しているんですよね。
借りぐらしのアリエッティ アメリカでの興行収入:
$19,202,743(約21億5480万円)

残念ながらアメリカではさほど日本アニメの興行成績は振るっていないようで、2010年代でその他に大きくヒットした作品はないようです。

フル3DCG化されたミュウツーの逆襲の成否も名探偵ピカチュウの影響も予想されるので、このポケモン映画ラッシュでアメリカの日本産映画の障壁が突破されれば、そこからドラクエの映画が浸透して一定の成功を収めるという可能性はあると思います。

 

名探偵ピカチュウのピカさん。

賛否ありますが、めちゃかわいいと思います!

 

 

アメリカ市場は名探偵ピカチュウ、ミュウツーの逆襲の成績でドラクエ映画の命運が左右される!・・・・かも

この三作品は久しぶりに見たいと思った映画です!

 

しばらくドラクエブランドは小康状態が続くかも?

ドラクエ11Sが今年発売されますが、これから発売されるドラクエのナンバリング作品はまだ影も形もありませんし、ゲームとして来年以降の展開はやや停滞するのかなという気がします。

映画への参入は、作品が出るインターバルの長さを少しでも補完する新しいドラクエの試みなのかなと思ったりします。

こういう横のブランドの広がりは面白いと思いますし、堀井さんが明言しているように「新しい需要」の発掘になれば良いですね!(`・ω・´)ゞ

この夏、伝説の冒険がスクリーンに甦る!!

日本を代表する国民的RPG「ドラゴンクエスト」がついに映画化!
ファンの間でも愛され続けている
「ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁」のストーリーを原案に、
山崎貴が総監督・脚本を担当。
フル3DCGアニメーション『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』が、
この夏スクリーンに登場!!

キ ャ ス ト :佐藤健
有村架純 波瑠 坂口健太郎 山田孝之
ケンドーコバヤシ 安田顕 古田新太 松尾スズキ
山寺宏一 井浦新 賀来千香子 吉田鋼太郎

原作 ・ 監修:堀井雄二
音    楽:すぎやまこういち
総監督・脚本:山崎貴
監    督:八木竜一 花房真

公開日:8月2日(金)
公式サイト:https://dq-movie.com/
公式Twitter:https://twitter.com/DQ_MOVIE

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