VTuber制作記9 Noitom Perception Neuron2でゲーム実況するための調節

PERCEPTION NEURON

ようやく声が出るようになりました・・(´・ω・`)

なんか風邪が治るのに一か月かかったんですが・・・これはもう・・・年ってやつ?

そんな体力の衰えを感じる中ですが、3月はほとんど家から出る予定がないので、他所から風邪をもらう事がない事を祈りたい。

どうも昭和生まれの17歳です

YouTubeはテスト配信から1か月以上が経過して、いろいろな課題や改良点が見えてきたので、キャラクターをいろいろな場面で使えるように調整していきたいと思います。

 

次に挑戦したいのはゲーム実況です!・・・・なのですが、設備はありません!

 

さらにゲーム実況といってもVTuberの場合は少々手間がかかります。

ゲーム画面とVTuberのキャラクターを同時に収録する必要があるからです。

動画の更新が滞ってしまってはいるんですが、新しくゲーム実況に挑戦すべくまずは環境の整備を行うことにしました。

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Noitom Perception Neuron2はゲーム実況に耐えうるのか?

キャラクターを動かすのは、おなじみのneuronを使っていきます。

個人でも運用可能な激安(激安とはいっていない)モーションキャプチャです。お値段は単品で21万円・・・。

こんなガジェットが必要なのかといえば、たぶんいらないと思います。実況に限ればLive2Dです充分です。WEBカメラさえあればなんとかなるその取り回しの良さが最大の長所ですよね。

あくまでもゲーム画面が主役なので、一番妥当な選択肢であることは間違いないと思います。

それに対してneuronは全身のキャプチャができるので、体全体で喜怒哀楽の表現が出来たり、3Dならではの面白さが引き出せそうなのがメリットといえそうです。

ただ、neuronは運用面で問題を抱えています。まずセンサー関係を体に取り付けるのに、準備に時間が掛かります。

電池の横のちっこいのがneuronのセンサーです。ちっこいです。

 

ただそんなに体に取り付ける作業に時間が掛かるわけではないです。

モーキャプ自体の準備に掛かる時間は慣れれば5分程度です。一人で十分取り付けることはできるので、そこまで大きな障害ではありません。

ネットの情報だともっと時間が掛かるという情報がありますが、それは恐らく旧モデルです。

この記事で使用しているのはneuron2(性能に差はない)なので、装着はそこまで苦ではないと思います。

まぁめんどいといえばめんどいです

 

しかし、もう一個の欠点が致命的・・・!

neuronの仕様的に時間が経つと肘や指の位置がおかしくなりやすいという、けっこうイタイ問題を抱えています。

果たしてneuronはゲーム実況のような長時間の収録に耐えうることができるのか・・・!?

 

今回の目標はモーションキャプチャでゲーム実況

まずは手にセンサーを取り付けるバンドをつくる!

neuronには二つのセンサーを取り付けるためのグローブが用意されています。

ただこれは完全に肌に固定するために、かなりキツめのサイズになっています。

ゲーム実況をすることはできなくはありませんが、これ・・すっごい蒸れるんですよ!!

冬でこの暑さですからね・・・夏とかどうなっちゃうんだろうというレベルです。

ただ、各種センサーはマジックテープで取り付けられており、簡単に外すことができます。

そこで!もっとシンプルな感じで新しいグローブをつくることにしました

本来ならばコードをまとめておくために購入したこちらバンドを使って軽く工作していきます。

材料はAmazonで買いました。

既に歪んでいますが気にしないでおきます

 

細い感じに切っていきます

 

闇の意思
闇の意思

手がおじっぽいんだが?

 

いや、これは左手に封印されしオジの手を解放しただけだから・・・

闇の意思
闇の意思

なるほど

 

そして、最新鋭のガムテープを使って固定していきます

これをまくと・・・

 

完成!

見よ!この貧乏ったらしいフォルムを!

えっグローブにみえない・・?

こんな感じで、装着することができます。

手首の部分と手のひらにセンサーをつけることによって、指は動きませんが多少は手が動いているように見えます。

上が自作グローブです。(肩のセンサーと装着済みの状態)

 

最新鋭のグローブ完成!(グローブとはいっていない)

ゲーム実況だけならセンサー類は最低限で良い

neuronの精度は悪くないのですが、残念ながら仕様上時間が経つと変な位置や角度になってしまいがち。

低価格モーションキャプチャ、VR用のグローブは磁力に弱い・・・

 

周りにPCやバッテリーといった物を遠ざける精度は保てるらしい(キーボードなら10センチ以上)ただコントローラーは持つことになるので、機材的に良くないということになる・・・。

 

特に指が変な方向に曲がったり、これはよくわからないのですが右手の精度と左手の精度にも微妙に差異があるんです。なんでだ・・・?

ただ、今まで運用してきた分かったことは、neuronはセンサーが少なければ少なくなるほど、精度がさらに良くなり、変な方向に曲がるリスクが抑えられるという現象です。

もし蒸れても良い!と考えるなら付属のグローブで対応できますが、例えば中指と薬指のneuronセンサーは破綻の元なので常に外してもいいんじゃねと思ってしまいました。

これが普段運用しているneuronセンサーの接続図です。

薬指と小指は中指のセンサーに反応します。こうすれば、小指だけがめっちゃ不自然に曲がるとか、そんな事故が防げます。

やっぱり指が動くっていいですよね~

 

中指立てるモーションをしたいのならばないとダメですが、まぁあんまりする機会はないと思います。

ポプテピピックVチューバーにはなれない・・

 

PS4のキャプチャにはAVT-C878 PLUS を使用!

AVT-C878 PLUSの使用例はいくつもあるので、このブログでは割愛します。

 

 

左の配線からPCに接続するUSBとPS4接続用のHDMI、テレビ接続用のHDMIです。

ケーブル関係はたったのこれだけ!設定はとっても簡単でした。

ただ、付属のHDMIケーブル1つは40センチくらいしかありません!

Amazonには旧型ですが1.8メートルのHDMIケーブルセットがあります。

追加での購入が多かったのかな・・・。

 

とりあえず、これで収録はできました

ということで、テストで一度収録してみました。物凄いテスト感が溢れすぎている動画なので、公開するにしても単発動画かもしれません。テンションで決めます。

よりによってなんか猟奇的な絵に見えますが・・・w

ゲームはメトロエクソダスです。発売日をすっかり忘れていてちょっと前に慌てて購入!w

もしかしたらメトロエクソダスが第1作になるかもしれません。ただこのゲーム、初代は難しくてeasyでしか無理だったので、クリアできるのか不安です。。。