ドラクエ3伝説の勇者のフィギュアをつくる! その1

立体造形研究部

最近全然プレイしてないんですが、スマブラで勇者が実装されるんじゃね?という噂がありますよね。勇者といったら・・・・やっぱりドラクエ3の勇者様!!

 

 

 

 

あの・・・ドラクエ3の勇者ってもうすぐフィギュアで発売されるんですね(´・ω・`)

調べずにちょっと作り始めて、資料採集していたらフィギュアの画像がたくさん出てきて気づきました。

 

 

買う!!!

 

 

終了!!!

 

 

ではなくて、単純に作るだけではあまり面白くないことになってしまうと思いますので、今回はあの伝説のイラストを再現!という体で企画を進めていきたいと思います♪

 

3DプリンタでDQ3勇者をつくる!1

3分くらいで終わるので動画も見てね♪(´・ω・`)

 

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ささっとデータ作る!

さて、男キャラも女キャラもつくってきたので、CGモデルのたくわえは増えてきました。

なので今回はザンクさんの素材を使ってまずはデータ作成です。

作っている場面は全て録画をしているんですが、録画をしているとサボってると誰かに見られているかも・・という背徳感のようなものが作用して、何も録画していない時に比べると調子が良いかもしれません。作業配信している人の気持ちがわかりました(´・ω・`)

 

とりあえず髪型が全然違うのでハゲにしました。

 

勇者も・・ハゲるのか!?

 

とても強そうに見えてこないので色をつけてみました。

やっぱり弱そう。

 

試しにポーズをつけてみました。

 

 

ひょろっひょろやんっ!!

 

基本が出来たらZbrushで

データは特に言うことないんですが、強いていうならば、いつもはMAYA→Zbrushでポージング、スカルプト(形を彫ったり)だったのがMAYAでは最低限のモデリングだけ+ポージングまで全部しているという点でしょうか。

 

手足動かしていたアプリをZbrushすからMAYAに切り替えて、形をつくるアプリはZbrushが主体になりました。

これによって作業時間がかなり減ったような気がします。

 

Zbrushでももちろんできるんですが、骨の入れる作業がめんどくさすぎるんですよね(´・ω・`) gozもなぜかうまくいかない事あるし・・・。

 

 

そんなこんなでデータは完成です!!

 

イラストを比較しながら慎重に作業していきました。

なかなか再現されているのではないでしょうか!?

後は岩山・・・岩山は・・・うんまぁ・・なんとか・・(´・ω・`)

 

3Dプリントはめずらしく一発成功!!・・・のはずが

 

 

逆さずりの刑・・・ではなくて、これが正しい状態です。

これできたときは「おお!!」と声が出てしまいました。

めちゃめちゃいい感じにプリントされてます!!

ちなみにプリントに15時間以上かかりました。いや・・もっとかな?

マントがぶった切られているのは、プリント可能な大きさからはみ出ているためです。

 

上位機種が欲しい・・・。

 

 

という事で3Dプリントですが、動画では省略したいくつかの問題が発生しました。。

完璧に成功と思われていたパーツに一部問題がありました。

 

 

この勇者の髪の毛の一部が取れてる・・・!

 

えっ・・わかりづらい・・・?

これでどうかな(´・ω・`)

 

理由はやはりサポート材の数が不足していた事でしょうか。この問題は毎度毎度必ず起こしている気がします・・・

一度小さな破片を3Dプリントしようかと思ったんですが、悉く失敗してしまい、結局はパテで作ることになりました(´・ω・`)

という事でサフを吹いてこんな感じに。

次回は塗装編で完成といきたいところですが、塗装についてはタイムラプスみたいな感じで動画を撮ってみたので、面白い見せ方ができたらいいな(´・ω・`)

 

 

いい感じに出来てる!!と思った方は応援お願いいたします!!

mesa3

 

 

 

 

 

 

3DプリンタでDQ3勇者をつくる!1