抗議声明

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本日、ドラゴンクエスト10(以下ドラテン)を舞台とするテレビドラマ「ゆうべはおたのしみでしたね」でエルフ女子が不当な表現を受けた事を確認し、制作会社並びにスクウェア・エニックスに対して断固抗議する。

右の画像では、中年と思しき頭部が深刻な後退を見せている男性(ハゲおじ)が、エルフ女性(以下エル子)を使用している事が明らかになっている。

これはあたかもエル子の中身が、全て中年と思しき頭部が深刻な後退を見せている男性(ハゲ)と思われても仕方がない表現であり、深刻な印象操作が行われたことは明白だ。

我々の主張は、エル子の中の人はエル子であり、本質的には存在を確認することはできないということだ。

つまり科学的な定義をすれば「中の人はいない!」であり、これがMMORPGの常道である。

したがってテレビドラマ「ゆうたの」はこういった歴史的な慣習を否定する行為ともいえるのだが、それはいい。

誠に遺憾ながら現実問題としてエル子の中の人はおじであるという論調が強い事は事実ではある。

しかし、疑うべきはまずその偏見に基づいた常識ではないだろうか。

かつてニュートンは木からりんごが落ちる様子を見て万有引力を発見したとされた。

それまで西洋文明では物が落ちる様を、土に引っ張られる。悪魔に寄せられる。などが常識であったが、今日では万有引力の存在が科学的に正しいとされるようになっている。

「エル子の中の人はおじだ。」

だがちょっと待って欲しい。それは少し前のめりすぎではないだろうか。

つまり、「エル子」が「おじ」を操作している。そのような解釈を行うことも可能ではないだろうか。

我々の考えるリアルとは本当に現実なのか。我々の考えるバーチャルとは本当に仮想空間なのだろうか。かつてのニュートンやガリレオ・ガリレイのように、今ある常識を疑うことが真実への探求へと繋がっていくのではないだろうか。

 

エル子の中の人はエル子!

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