3Dプリンタでウルタ皇女つくりました!

立体造形完成記事集

よろしければ動画もぜし!

【DQ10】ウルタ皇女つくってみた【3Dプリンタ】

 

・・・めんどくさすぎるので、テロップ入れは次からあんまり入れないにしようかな・・・(;´∀`)

 

ということで、先日は文字を書けずに公開しちゃいましてすみません。

帰宅しましたので記事を書いていきます。

まぁもうだいぶ時間が経っちゃったので、ささっと結果を中心にお見せしたいと思います。

 

動画ではプリント成功していたけど、実は失敗していた!

動画は半大本営発表で、実は軽くプリントに失敗してしまいました。

(つくえきたなくてゴメンナサイ。レジンの・・・レジンとか塗料のせいなんだっ!!)

 

こんな感じで手がないっ!!

結局成功バージョンが、になるのですが、左側も微妙に失敗しています。

いままで(失敗含めると)けっこうな数をプリントしたからか、Z軸がちょっとズレてしまっていたのかもしれません。

もう一回検証しようと思ったんですが、レジンはお値段が高くて作るたんびに赤字が積み重なる始末なので、今回はこのまま進めます。

解決方法はパテで無理やり指をつくる・・・です。

原始的すぎてカットしちゃいましたが、実にローテクな手法で修正していきました。

 

この指二本はパテ製です。めっちゃ脆いので落っことしたら、まず間違いなくもげます。

 

マクロレンズで接写してみました。

一見トゥルトゥルって見えるレジンですが、こう見ると横線が見えるのがわかります。

目立つわけでもないのでスルーしていきますが、やっぱりこういう細かい部分にコダわれるような繊細さを持ちたいな・・とふと、思ったりします。まぁテキトー人間なので無理な話ですが・・・。

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塗装は筆中心&グラデはエアブラシ

いつもの手法です。とにかく時間をかけたくないので、筆とエアブラシ両方使いながら塗装していきます。マスキングも手間なので一切使用していません・・。

ただ、光造形3Dプリンタではまつげやまゆびのディティールもプリントしてくれるので、めちゃめちゃ塗装が楽です。

塗装で一番苦労したのは、細かい部分ではなくて「緑色」でした。

ドワ色って鮮やかすぎても違うなーと思ったり、くすみすぎていても色が違うんですよね。

上の画像はちょっと明るすぎるかなー・・・という色味です。

ドワの奥は深い・・・

塗装途上の胴体です。

一眼の写真ってホントキレイです。これなんて首ナシウルタ皇女ですけど、神々しくみえてきます。ちなみにこれはめさしゅみさんの腕とはまったく関係がなく、一眼の性能のたまものです!!w

 

エアブラシ破損・・・・

塗装からちょっとだけ未来のはなしです。そう今です。この瞬間です。えっと・・・クリーニングしようかなと思ってエアブラシを触っていたんですが・・・。

去年、奮発して買った2万円のエアブラシさん、なんとお亡くなりになりました・・・。

ノズル部分を専用レンチでギュッとしめていたらポロっとネジ元からとれました・・。

一応ツールキットで修復&パーツを補填すれば復活できそうなのですが、パーツもけっこう高いので当分復活は見込めそうもありません・・・。

[kaiwa5]悲しい・・・[/kaiwa5]

ちなみにもう一本エアブラシはあるんですが、こっちは最初期にニードルを手にぶっさした事が影響してニードルが曲がってしまい破損。

 

現代ドイツ海軍の潜水艦稼働率と同じになりました。

[kaiwa5]悲しい・・・[/kaiwa5]

 

エアブラシ・・どうしよう。。

 

完成です!!

 

ウルタ皇女(でかいバージョン)できました!!

一番うまくいったのは塗装です。なんとなくアンビエントオクルージョンが過剰に入っているPS4のドラクエキャラ風に仕上げてみました。

 

こっちは08号とのツーショット。デカイバージョンのマリッチはつくる時間がありませんでした・・すまん。。。

 

これにて、ウルタ皇女制作計画は完了です!!

 

最後まで見ていただきありがとうございました。

次の作品も既にプリントが終わっているので、落ち着いたらまた記事にします。

今回の作品で、ようやく作品の迷いもなくなってきたかな・・・と勝手に思っています。

いつも苦戦していた塗装に随分なれてきたように思います。

【DQ10】ウルタ皇女つくってみた【3Dプリンタ】

 

いい感じになった!と思った方はおうえんお願いいたします!

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