VTuber制作記6 ついに完成間近!

VTuber制作記

 

あっGIFが張り付けてあるので、この記事はかなり重たいですがご了承を。

 

 

本来ならようつべに動画を上げようかなと思っていましたが、ちょっとトラブルもあり最終調整が必要になってしまいました(;´・ω・)

 

理由は音関係です。

 

声もなかなか難しいのですが、以前の動画(2年前)でそれなりに満足の行く結果にはなっていたので、一応置いとくとしても、問題はその音質でした。。

 

まず試したのが以前からあったUSBタイプのコンデンサーマイクです。

Blue Microphones Yeti  15000円程度

このマイク自体の評判は悪くはないのですが、自作PCのため何かの接続に失敗しているのか、USB接続な上コンデンサータイプのマイクだとノイズが物凄くのってしまう!

コンデンサーマイクの欠点は周りのノイズを拾いやすい

 

しかも、この自作Vチューバー用WEBカメラパーツ(以下ネックギア)に取り付けることができないんですよね。

 

次に、そもそもマイクを付ける必要はないのではという発想でマイクスタンドに安物のマイクを付けるという作戦も思い立ちました。

 

 

マイクは周りの音を拾いづらいダイナミックマイクを選択。

1000円の安物ですが、そもそもこのマイクの性質上、ノイズを拾いづらいという事は声も離れてしまうと拾いづらいという事ですので、残念な結果になりました。。。

 

初歩的なミス

 

まぁ合計で3000円くらいだったので、手痛い失費ではないのがせめてもの救いか。。

 

スポンサーリンク

 

音の後付けという選択肢

 

後は音を後で付けるという方法もありますが・・。

 

これは実際にVチューバーの一部でも取られてる手法(と噂されている)で一番確実です。

しかし、今度はモーションを取って、声を入れる必要があります。文字で書く分にはさほど手間のでもなさそーですが、実際にやってみたところ相当な手間が掛かります。

 

実用性があるというのはチームを組めればという話で、ぼっちには辛い話ナノデス。

これはどうしてもリアルタイムで声を収録する必要がある!!

 

オーディオインターフェースの導入

 

そこでノイズの問題点を改善しつつ、将来性(?)を見越してオーディオインターフェースを導入してみました。

YAMAHA AG03 1万5000円程度

 

なんか高いような気もしますが、既に金銭感覚がマヒしているので、まぁ安いんじゃないんでしょうか。

 

これにピンマイクを新しく購入。

サウンドハウスで7000円程度でそれなりのランクのものになります。

たぶんこれも安いんじゃないんですかね(投げやり

 

このピンマイクで音関係は全て解決!と思っていたんですが、音が小さすぎるという欠点が解決できませんでした。アンプを挟めばよさそうですが、そんなものはアリマセン。

 

音質もダイナミックマイク(1000円)で録音したところこっちの方が音が圧倒的にいい事が判明!(´・ω・`)

 

 

やっぱり収録はこのマイクしかないなあ・・・。

 

3Dプリンタでパーツを作ってみる

 

しかし、全身モーションキャプチャでガンガン動きながらマイクを固定するのはかなり難しいです。

椅子に座っていればいいんですが、今回は自由に動きまわってリアルタイム収録というのがテーマなので、徹底的に作り込む必要があります。

 

そこでこんなパーツを作ってみることにしました。

・・・・・・?

 

 

一体なんのパーツだかこれだけではまったく意味不明ですが、設計図を見てくれれば分かると思います。

※設計図です

 

 

穴の部分にマイクを差し込み、自作ネックギアに固定。

 

 

しかし既にこのネックギアの重量は相当なものになっており、ただでさえ首痛に悩まされている中にこれでは首終了のお知らせを告知するのは明白でしたので、足をもう一本増やして、これを体に吸着させることで重力の負担を軽減する必要がありました。

マイクってけっこう重いんですよ。

 

出来たのがこのパーツ。

既にボロボロ感あるのは気のせいです(;’∀’)

このままだと足が胸に当たって痛いので適当にクッションを購入。負担軽減になればいいんですけどね。

 

 

 

位置調整に失敗してゴミになったパーツたちの図

 

??「科学ノハッテンニ犠牲ハツキモノデース」

 

結果は大成功・・・?

ダサい(確信

 

 

ネックギアにつけてみました。

固定方法は結束バンドです!

 

実際にかぶるとこんな主観になります。

ちょっとマイクが圧迫感ありますが、目標達成!

しかも重量の負担も大幅に軽減されました!

 

 

ローテク感溢れるハイテク技術の図

 

欲としては、もう少し穴が大きい方がマイクと口の位置が重ならなくなり、ポップノイズを減らせるかなとも思ったのですが、まぁ位置を多少変えたところで大差はみられなかったので良しとしましょう。

 

ちなみにダイナミックマイクはもう一台、ミドルクラスの物を購入しました。

 

という事で、これが現状の絵になります!

実際に動いている絵をご覧ください。なんか途中で手が切れますが、気にしないでください。

 

 

 

ちなみに背景は古民家風寂れた研究所風になりました。

 

※重すぎて動画が消えてしまったようなので、縮小版を再アップロードしました。。

 

 

ふぅ・・ようやく、ようやく・・・!

 

全てのセッティングが終わりました・・・( “・ω・゛)

 

後は収録だけですが、時間が取れるのが今週末か来週か・・・はたまた・・って感じで年末は例によって忙しいです。。

 

収録はできそうですが、後は音声とかテロップとかいろいろな素材を用意しなければいけないので、まぁ年内にぎりぎり間に合うかなーといったところでしょうか。いざとなったらブログ失踪して作業集中すればいいかなと思ってます。(遅れたらごめんなさい)

 

 

 

モーキャプ関連 27万 音関係4万 その他雑費数万

うわぁやっすい(アヘ顔 ダブルピース

mesa3

 

VTuber制作記
スポンサーリンク


mesa3

リツイート、いいね、お待ちしてます♪
yamimaをフォローする
闇魔研究所