エル子風Vtuberになってみる5 表情を極めろ! あの人も登場!?

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本日が第五回目になります。

思ったよりも長期企画になってしまいましたが、確実に完成には近づいています!

今回は表情編になります。

動画として出せるのは、まぁだいたい今年中くらいかなと思いますので、気長にお待ちください(´∀`)

前回のおさらい。

・全身キャプチャに成功!

・スカートの制御は・・まぁ、及第点。

スカートがだいぶ落ち着いたけど、瞬きの回数が石原慎太郎ばり。

まぁ表情編はすんなりいくかと思ったら、また苦戦の連続でした・・・。

つかれた(´;ω;`)

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まばたきの制御はWEBカメラ

表情ですが、こんなプラグインを使いました。

OpenCV for Unity

Unityでいろんなことができるようになるプラグインです。(謎)

Dlib FaceLandmark Detector

これは中の人の顔の動きをWEBカメラで認識するというスグレモノ。

どんな原理かは・・・謎です。

ただし・・・今回のようなアニメっぽいキャラクターだと、残念ながら笑ったり泣いたりといった喜怒哀楽を表現するのは難しいようですので、このプラグインでできるのは瞬きだけになります。

瞬きの回数が半端ない?

この動画だと、瞬きがあらぶっているようです。

これは光とか環境によるところもあるので、なかなか難しい・・・・。

解決策としては、瞬きの回数を制限したり、WEBカメラを顔に近づけることでそれなりに解決できました。(このあたりのスクリプトは丸パクリで対応しました)

結果はこんな感じです。

なかなかいい感じ・・・かな?

表情を極めろ!!

それぞれの表情ですが、基本は音声認識です。

リップシンク(口の動き)についてはOVRリップシンクを使うことにしました。

はじめに Oculus 社が Unity 向けのリップシンクライブラリ、OVRLipSync をリリースしました。 Oculus Launch Avatar Lip Sync Plugin for Unity - Road to VR Oculus、音声からVR内のアバターの口の動きを表現するプラグインを公開 | M...

マイクにあー、とか、うー、とか話すとキャラクターの口の動きも変化します。

なんかよくわかりませんが、すごい技術だな・・・(;´・ω・)

結果はこんな感じ。

と、これだけではポケモンサンムーンの主人公ばりのポーカーフェイスになってしまうので、表情のパターンはもっとつくりました。

実は初期の三倍くらいにパターンが膨れ上がっています。

目の左右の動きから・・・。

ジト目。

おどろき顔。

どこで使うか不明のアへ顔

こんな感じでいろいろなパターンの表情をつくったのですが、問題はこれをリアルタイムで出す方法です!

これは公開された情報ではありませんが、今ある全身キャプチャ系のVチューバーだと後付けか、チームを組んで行うパターンがわりと多いらしいです。

それに引き換え・・・

闇魔研究所帝国 人的資源1(根こそぎ動員) IC0.0001 国民精神 万年赤字経営(消費財+20%) (HOI的な意味で) 

いや、来年は1億くらいようつべで稼げるし・・(ジンバブエドル)

そんな有様の零細ブログでもなんとかする方法を探ることにしました。

じゃーん、これが秘密兵器です!

どうみてもただの無線テンキーですが・・・

ヨドバシで1000円ちょいで買った安物です!

これをどうしたいかと言うと、やりたい事はこうです。

テンキーで1を押せばあの表情、2を押せばあの表情・・・といった具合に実にローテクな感じですがキャラクターの表情を制御することが可能にしたいのです。

それがこちら!

すごくわかりづらいですが、一応連動しています。

問題はこの表情のスムーズにいくのですが、押すボタンを間違えるとアヘ顔になるという欠点と、誤ってボタンを二つ押すと顔が崩壊するという点です。

アヘ顔&顔面崩壊のリスクあり

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新たなる問題WEBカメラ・・・どう顔にもっていく?

それでここまで良い感じに行っている風で進んでいるんですが・・・・。

これ、どうやって動きながら制御するんだ?

という致命的かつ切実な問題です。

欲しいのはぶっちゃけこれです。ヘッドギア!

引用 CGワールド

なんかもうSFチックな言い方ですが、これ売ってなくてレンタルだけのようです。

一応海外サイトで別のタイプのものはあるっちゃあったんですが、たぶん送料含めて安くて3万くらいになる予感しかしません。

い、いや、買わねぇし(´・ω・`)

さすがに既に27万くらい金を使っているので、やり方を節約路線へ変更。

Amazonでこんなの買いました。

MaxKu dtab Compact d-01J

※中の人ではありません。たぶん。

本来ならばスマートフォンに使うものですが、ヘッドギアの代わりとして役割を果たしてもらいます!

・・・・・どう繋げようか・・・これ・・・。

この器具にWEBカメラを固定してしまうのはNG。

状況によってはPCディスプレイにくっつきたい事もあるので、脱着可能な装置をつくることにしました。

最新鋭のガジェット「ものさし」でテキトー採寸

めっちゃシンプルですが、こんなピッタリ合う穴が開いたパーツを3Dプリンタで作ってみました。

しかし・・・・。重い。

首が異様に疲れるという致命的な欠点が発生したため・・・・

3Dプリンタ作戦失敗

破壊命令発動!

これ・・・壊すわ!

大量の粉が発生したものの、破壊成功!

・・・・・

これが・・・ハンドメイド、ヘッドギア!

なんか危ない人になった

完全装備はこうなります。

※実際の中の人とは少々異なる可能性があります。

ということで、これでキャラクターを動かすためのすべての要素が完成しました!

全て揃ったので次回、第一回エル子シンクロ本実験を行いたいと思います!

完全にエル子になるまであとちょっとだ・・・(。◕ˇдˇ​◕。)/

わたし エル子!

誰がエル子だけ作っていると言ったか・・・・?フッフハハハハハハハ!!!!

シベリアおじさんがいるということは・・・・。いろいろとご期待ください!

mesa3

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