3Dプリンタで反重力飛行装置をつくってみる その1 データ制作編

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ふぅ(;´∀`)

おかげさまでドラクエ10にログインできる時間が出来た今日この頃ですが、特にしたい事もないのでver4.4までゲームの方はほぼお休みしたいと思います。

ただ、ブログは細々と更新を続けていきます!

つまり・・・・ウルタ皇女つくるよ!

なんの脈略もなく企画を発表しましたが、不本意気ながら9月末頃に新型3Dプリンタが来てたら、実は一度しか稼働できてないんですよ。

まだ試作のアイリちゃんしか出来ていません。。。

出来自体は一応満足の行くものになりましたが、これひとつでは検証できていたとはいえない!

というか設定方法ほぼ忘れました。

そんな惨状で今からアプリケーションの設定方法とか、レジンをもう一度入れてうまくいくのかなとかいろいろと不安はありますが、それは置いといて。

今回挑戦したい決定的なものがひとつあります。

メカつくりたい!

つまりウルタ皇女+メカを作ります!

細かいディティールが出せる光造形3Dプリンタならば、たぶんタミヤばかりのモールドを再現してくれるはずっ

 たぶん、おそらく、きっと・・・いやそうであって欲しい・・・。

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反重力飛行装置の資料集め

さて、なんか長ったらしい名前ですが、このメカが登場した場面はムービーしかなく、意外と資料がないことに気づきました。

ちなみにマイユさんが乗っているのも同型です。

とはいえ、意外とディティールも細かいので、さすがにこの資料の少なさは厳しい・・。

うーん、うーん。。。

そうだっ!地下帝国に別モデルがあったかも・・・?

あった!

ウルタ皇女が乗っているものではありませんが、その量産型的なものがありました。

・・・が、かなり暗い。

そういう時にカメラメニューのインスタンスを使いました。

暗いところではけっこう使えますね。

謎の有効活用

こんな誰も人が来なさそうなマップのハジでずっと佇んでいるって、かなり若干怪しい・・・。

そんなこんなで、まずまずのペースでおおまかに形を作っていきます。

めさ
「よぉし、いったん元のタイプの資料見てみるかー」

「え」

なんか形、全然違くね?

ザクⅡとザクF2型くらい違くね?

違いとしてはだいたいテクスチャなのですが、やっぱり全然塗装が違うので、形をつくるときのやり方も変える必要が出てきました。

例えばですが、前の方にある車輪の三角形が大量に配置されていますが、

これをマスキングを使うにしても塗装するのはめっちゃ大変です。

つまり、こういった模様一個一個を作らなければいけない事がいまさらながら判明しました。

これは・・・めんどいぞっ!

予定ではまぁ半日あればいけるな☆ とか調子こいていたら、思った以上に時間を掛けることになってしまいました。

テクスチャの模様は全てモデリングする必要アリ!

資料が少ない!模様めんどい!

ゲーム内だとあんまりいい資料ない・・・。

前。

後ろ。

上の方

ラーメン的な模様辛い

完成!

という地道すぎる作業を繰り返して・・・

(だいたい)できました

ポリゴン数の少ないところはもっと密度を上げてやらないとプリントしたときもポリゴンっぽいカクカク状態になってしまうので、完全完成・・・にはこの時点では漕ぎつけませんでした。。(´・ω・`)

で、あと一点悩んでいるのがココです。

勘の良い方はこれだけで分かると思いますが・・・

このロボットが二つ乗っている状態も再現したいんですよね。

なので、パーツの設計をある程度する必要があり、

ご覧のようにパーツを分離できるような仕組みを入れた上で完成させる必要かあります。

08号を搭載するときはこの丸いパーツが外れて、08号を搭載しない時はこれで穴を蓋にするという体です。

特に複雑なものになるという訳ではありませんが、きっちり作りすぎても失敗するような気がするので、ロボがずり落ちないような仕組みをもう少し作ってやる必要がありそうです。

3Dプリンタの方はこの企画を新しく進めていきます!

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mesa3

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