※ネタバレ注意 ver4.3ストーリーの感想を書いてみる!

タイトルにもある通りネタバレ注意です!

ver4.3実装からそこそこ期間も経ったので、もうネタバレしまくりの感想記事を書いても許されるよね!?(´・ω・`)

というか既にストーリー忘れてつつあるので、この時期に書かねば!!

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ver4の中で今のところ一番グッときた物語でした!

守りたいこのドヤ顔

いや、ドゥラくんの出番あんまないけどな!

配信前日にビャンくんのドワーフクエストをおさらいして、ゲーム内の本も読んだり忘れかけていた世界観を思い出しておいて心の底から良かったと思いました!(‘ω’)

ver4.1のオーガのストーリーも予習しておけばよかった。。。。

今回のストーリーは面白いというか、普通に泣けました。

泣けたシーンはグルヤ・・・

ではなく08号との3000年ぶりの再会っ!!

リウ老師との関係性があるように見かけて微妙にver1のサブクエストと接点がなかったんですが、こんな使い方をしてくるとはっ・・・!!

08号おおおおおおお(´;ω;`)

めっちゃ燃えた展開でしたっ!!!

普通に敵が強くて焦った

ざっくりとした感想を言ったところで、ストーリーの最初の方から書いていきます。

こんなギャロップみたいなホバークラフトでいざ出発っ!と思ったら・・・

まさかの全滅!

手抜きでHP捨ててたキラパンを持ってきたらこのザマになってしまいました(´;ω;`)ウゥゥ

全滅した回数は全ボス含めてで2回だったので、フィルグレアの悪夢再来という訳ではありませんが、けっこう強かったです。

ただ、終末プレイヤーでも十分対応できるレベルの強さだったので、負けたくなければ「戦士天地僧侶」あたりの強職を揃えておけば良さそうでしたね。

程よく苦戦する強さだったし、わりと印象深いボスが多かった印象です。

後ろ姿だけしか登場しなかったリウ老師もついに登場っ!

グルヤンラシュさんまさかのあの人問題!?

お、おいGoogle先生・・・!! 

という感じで、グルヤンラシュまさかのクオードという事実は衝撃を持って迎え入れられました。

クオードは最初「また学園っぽいキャラwwww」みたいにビジュアル面では当初批判された事は確かですが、主人公と共闘したり、カルトじみていた時の指針書にも否定的な考え方を持っていたり、良心的な熱い人物と描かれた事からわりと人気なキャラクターだったと思います。

そんな彼ですが、グルヤンラシュとして登場した今度は・・・

「FFのキャラっぽいww」とまずは見た目を突っ込まれることになってしまいました。

ドラテンの中では常に見た目にツッコミを入れられていたキャラ クオード

この登場や立ち位置など、比較的評判の良かったver4.3ストーリーの中ではかなり賛否が分かれたところですし、正直なんか登場も結末も雑じゃね!?とも思いましたが、彼の葛藤は自室の本で補完されます。

なんか消化不良だっ!と思った方は立ち寄ってみてください。

一応このブログでも後半部分、掲載しておきます! ゲーム中で見たい方は飛ばしてください。

平和を願っていた皇帝の暗殺について

・・・ついにこの手を汚してしまった・・

鼻の奥には鉄のにおいがこびりついて何度も吐き気がこみあげてくる・・・。

だが・・・仕方のない犠牲だった!

この俺に一言も相談もなく和平交渉を進め、長年の計画を台無しにするところだったんだ。

エテーネへ帰還し滅びの運命から救う・・・

俺の良しを妨げる者は許さない。

誰であろうと絶対にだ!

ただ・・・陛下のなきがらの泣きすがる

ウルタ皇女の姿を思い出すと、どうしようもなく胸をかきむしりたくなる・・・。

今振り返っていたら、心が砕けてしまう。

何も考えるな。人の心など捨ててしまえ!

もう後には引けないんだ!!

ウルベア大魔神とガテリア滅亡について

これは悪夢か?夢ならさめてくれ・・。

ウルベア魔神兵の扱いを、大型魔神機開発部に一任したのは大きな間違いだった!

大魔神の圧倒的なちからに熱狂した連中はリミッターを解除し 最大出力のビームで

ガテリア皇国を焼き払ってしまった。

過ぎたるチカラが人を狂わせた。

俺の意思に関係なく歴史は動いて大きな渦に巻き込まれていく・・・。

・・・・メレアーデ姉さん。

俺はどこで道を間違えたのだろう?

会いたい。姉さん・・・姉さん 姉さん 姉さん・・・。

許されない罪を犯したキャラクターとして描かれたクオードのもうひとつの一面を見ることができましたね。

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ストーリーはドラクエとFFの中間のようなもの!?

グルヤンさんはFFっぽいという話以前に、ver4.3はその話の構成も物凄いFFっぽいな!と思ってしまいました。

ドラクエのストーリーは困っている国や町があって、その脅威となる魔物を討伐する!という流れが多いです。

これは「世界の体制は正しい」という前提で話が進むことが多いのですが、ver4.3のストーリーはそれとは真逆で、間違えた事をしてさらに過ちを犯そうとしているウルベア地下帝国の行動を阻止、つまりは「世界の体制は正しくない」という前提の物語でした。

ただ、FFの場合はその体制をわりと根本からぶっ壊してしまう事が多いのですが、今回のストーリーはあくまでもその国の指導者を排して、国を守りながら正しい道へ方向を戻す展開なので、”よくあるドラクエ”と”よくあるFF”のストーリーの中間のような物語でした。

実はドラクエ11もこのタイプに近いのですが、過去を取り戻せないという宿命は、ドラクエ11へ対するアンチテーゼのひとつのようにも感じられました。

そういう意味でver4.3のストーリーはとても新鮮で最後まで楽しめましたね!

ビジュアル的には・・FF12感が凄い!?

ここでシューティングゲーが展開したらry

魔弾銃の実装はよ!

面白かったけど救いもなかった!

グルヤンラシュの野望も阻止して、パドレさんも痛めつけて、気になるところで終わったver4.3でしたが、悲しい事にオルセコ王国と続いてウルベア帝国も滅亡という歴史は変わらず今に至る事になってしましまいした。

世界線の移動は行われず、事実の変更を行っても世界線が収束してしまうんだと思います。

ダイバージェンスメーターの確認の必要がありそうです!!(科学ADV感)

ただ、オルセコ王国は競技場を首都にするくらいのフォールアウトのダイヤモンドシティばりの終末感あったのにも関わらず、一応あれから数百年は存続するのに対して、ウルベア地下帝国はその後すぐに滅亡(アストルティア創世記年表より)

少なくともウルタ皇女か、その次の代には既に帝国は滅亡という事で、なかかな腑に落ちないっ!

ウルタ皇女がんばってたのにっ!

クリア後のウルタ皇女の布告

宰相グルヤンラシュは多くの罪を重ねた。

そのいくつかをここに記す

ひとつ。全皇帝ジャ・クバ 暗殺の罪。

さらに帝国の実権を握りたいがため

ガテリアのビャン皇子に罪を擦り付けた。

ひとつ。意に沿わぬ技術者や廷臣を戦地へ送り込んで 密かに謀殺し、我が国の未来に大きな損失を与えた罪。

ひとつ。莫大な国家予算を軍事につぎ込んで実際はおのれの野望をかなえるために

その多くを流用していた罪。

以上の事から皇女ウルタは自らの手で奸臣グルヤンラシュを断罪した。

帝国の民よ。怒り 悲しみ 恨むであろう。

大きすぎる損失に、心を痛めるであろう。

しかし、失った過去は決して取り戻せない。

我らが敬愛する全皇帝が託した未来を、どうか皇女ウルタと共に生きてほしい。

次の時代はもう始まっているのだから。

大臣曰く最近は安定してきているという評判でしたが、その安定は長くは続かなかったようです・・・。

便利な生活が手放させない上層の人。

貧しい人にも生活をよくしてくれたグルヤンラシュの事を根底からは否定できないようです。

世界征服というよりは、天下統一という概念のようです。

研究所に行くとウルベア魔人兵が発狂しかかっています。

こんな感じで、帝国の滅亡は語られませんが、後々災いを起こしそうな考えやAIの反乱を予見させるものになっていました。

ドワチャッカは遺跡もストーリーも、まだまだ掘り起こせる内容のものが多いです。

またドワーフが勝ってしまったか・・・。

追伸・ビャンくんのその後

そいえばビャンくんって現代に来たときは冷凍睡眠状態だったし、戦争も混乱も終わったから目を覚ましてもよかったんじゃね?と思ったんですが・・以下、クリア後の老師談

さて・・・名誉を取り度した今こそビャン皇子を乗せている特別な魔神兵の捜索を始めなくては。

あの魔神兵はビャン皇子を冷凍睡眠させた後、安全な場所へ隠れ、侵入者があれば排除するように設計したのです。

ただ・・・魔神兵に取り付けた発信機が故障したのか現在の座標が特定できない状態でしてな。

ビャン皇子が入った凍眠室は高性能のためゆうに5000年は稼働するものでしょう・・・。

保存状態については心配ありませんが・・・。

さしあたってあの広大な地下帝国を端から端まで探すしかなさそうです。

ふむ。やるべきことが山積みですな・・・。

リウ老師「皇子すまん。見つけられんかったわ」

ビャン皇子「」

ああ、歴史は改ざんを許さない!

選択したい物語

ということで、ver4.3ってこんなに奥が深くて面白かったよ!という記事でしたが、最後に一点だけ理想を言いたいと思います。

選択肢が欲しくなった

御法度ですかね!?

いや、オフラインのいつものドラクエであるならば良いのですが、ドラクエ10はMMORPG。

MMORPGはいわば究極のオープンワールドのゲームのようなもの。

そこに一本道のストーリーが残り続けている上、ver4の話は自分自身も知っている歴史の中で語られる群像劇なので、やっぱり戦いだけではなく、言葉でも介入したくなってきます。

クオードにはダメ元でも、「姉ちゃん?ああ猫を捕まえて捨てるという謎の遊びを勤しんでるぜ!」とか生きてる事を伝えたかったな・・・。

いい意味でも悪い意味でも、ドラクエ10のストーリーは遊園地のアトラクションだなと思ってしまいました。

ドラクエ10自体、「ドラクエの遊園地」というのがゲームのコンセプトですので、この結論はまさに想定通りのものです。別に変えろとかそういう話ではないのですが、どこか心に腑に落ちない部分が残り続けるんだよなあ・・・(´・ω・`)

以上、超ネタバレ感想記事でしたっ!

まだプレイしないで見ちゃった人・・・もいるかもしれまんし、そこまでたどり着いていないという復帰したての方も居るかもしれませんが、ver4のメインストーリーはどれも面白いと思うし、感動できると思いますのでぜひプレイしてみてください!!

しばらくは不定期更新気味になっちゃいますが・・・

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mesa3

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