口笛下方修正問題&歴代ディレクターのバランス調整を考える

先日ドラクエ10界隈を騒がせたのがこの問題について書いておきます。

一応遊び人になって確認してみたのですが、ここ一週間ほぼ遊び人放置していたので感覚がわかりませんでした!

詳しくはめいちゃんブログなど、その他優秀なブログで確認して頂ければ良いのではないかと思います♪(っ´ω`c)

いろいろと情報を見る限り、気を抜くとキラパンに先に倒される事があるものの、そこまで大きな影響は無し。

ただ、2垢などの特定の状況の時はキツいかもね。みたいなようです。

以下、安西Dからのコメントです。

 【ディレクターコメント】
以前「エモノ呼び」の発動までの時間を短くしてほしいという要望をいただきましたが、1つのフィールドに存在するモンスターが増えすぎると、管理できるキャラクタ数の上限につきあたってしまう懸念があったため、採用できませんでした。
バージョン4になって技術的な進歩もあり、「くちぶえ」は詠唱時間を短くすることを実現できたのですが、時間を短くしすぎてしまったことや、メタルの追加ポップなどもあり、少々やりすぎてしまいました。

申し訳ありませんが、ワンテンポ遅くさせてください。時間にして0.3~0.4秒ぐらいなので、比較としないとわかりづらい範囲ですが、微妙に遅くなったと感じると思います。

また、「くちぶえ」の修正と同時に、「エモノ呼び」の発動までの時間も短縮し、「くちぶえ」と同じ時間に合わせます。

冒険者のみなさんが、『遊び人』で楽しくあそんでいただいている真っ最中に、修正するのは私も申し訳ない気持ちでいっぱいです。大変申し訳ありません。

それで先に結論を言ういつものパターンなのですが、事前に発表があれば良かったよね。これをもし何回も繰り返したらおバカだよね。

・・・で終了です。

問題の根っこはこれだ!みたいな深い話をするレベルのものではないと思います。

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MMORPGって政治的?

と言いながら少し話を膨らませます(・ω・)ノ

これは某ディレクター兼プロデューサーのあの人が語った点なのですが「MMORPGは政治的な部分がある。 プレイヤーは国民、課金は住民税」という例えを使っていました。

ゲームですので、別に全部が全部政治と言うつもりはありませんし、このお方の例えでもそういう一面があるよという体ですが、やはりMMORPGは究極のオープンワールドゲームのようなもの。

公式サイトにアストルティア入国管理局という項目もありますし、

その世界を治めなければいけないという点から見れば、実に政治的なゲームと言えるかもしれません。

さて、政治の世界では良く説明責任なんて言葉が使われますが、今回の件はまさにそれかなと思います。

・・・・事前に告知すべきでした。

ただ、難しいのは、例えば説明責任とやらを果たしたとして、受け手が納得するかどうかは別の話です。

今回は魔物呼びでの上方修正があったとはいえ、くちぶえのあのフィーバーっぷりに水を差すような事を説明したからといって・・・まぁ、すんなりと納得するはずがありません。

そして批判はおおよそ決まっています。

「ちゃんとテストプレイしろやボケ!」

です。

ただ、先ほども申し上げた通り、この問題はそれ以上の事にはなりません。

なんで事前に告知してないんだ?という批判に対して次はそういう告知における失策をしないことが重要ではないかと思います。

そして、こういった批判の動きでもう一点注視すべきなのは、ひとつの問題を引き金としてさらに問題を広めようとする動きも出てくるという点です。

これもほぼ定型文のようなものですが・・・

「ユーザーはβテスターなのか!!」

という批判です。

これはMMORPGの運営に対する批判のテンプレートのようなもので、わりとどんな時でも出て来る言葉なのですが、さすがに今回の件でここまで話を広げるのは正しくないと思います。

それに言葉に名実ともに意味があったのは、今から10年以上も前の話です。

MMORPGのアイテムは通常のゲームとは違い”資産価値”を生む可能性のあるものですが、とはいえ、今はどんなゲームでも多少なりネットに繋がり、大幅な変更が来る場合もありえます。

この考えはネットゲームという概念がさほどなかった時代特有のもので、今となってはもはや大した意味がない言葉ではないでしょうか。

魔物呼び、口笛って楽しいの?

これは個人的に思った点なのですが、口笛や魔物呼びって、それで本当に良いのか?思ったりします。まぁ口笛はランダム性があって面白いっちゃ面白いのですが、モンスターに当たってモンスターを増殖させて狩るというやり方ってあんまり好きではないんですよね。

ROではよくトレインといって、フィールドモンスターを前衛がかき集めて、WIZの大魔法で殲滅するという狩り方が最効率という時期が長く続きました。ただ、フィールドを散策していたプレイヤーを引き殺しちゃったり、あれは多くの問題を引き起こしました。

魔物呼びはその”トレイン”を自分の中だけで完結するような古臭いシステムのようにどうしても思ってしまいます。

あくまでも理想論ではありますが、口笛や魔物呼びと言った雑魚敵をゆる~く倒しまくる方向性と、強敵を全力で倒すというレベル上げができれば良いのになーと思ったりしました。

ディレクターの性格がこれで判明!?

言いたい事は一通りぶっちゃけてスッキリしたのでこれにて終了!!

・・・・という前に、もう一点、わりと重要な点を深読みしていきましょう(っ´ω`c)

注目すべきはスキル修正に対するディレクターの考え方です。

藤澤Dはタイガークロー一強問題をどうしても改善することができませんでしたし、その後のりっきー政権はタイガークローを一強問題を解決したと思ったら、一時的に斧覇権時代になり、ますますインフレが激しくなるという問題を抱えてしまいました。

では安西Dは今のところどんな施策を実行しているのでしょうか。

ver4.0

  

内容としては、真やいばと占い師の弱体化が目立ちますが、デバフ系呪文や踊り子の強化などが行われています。

かなり多岐に及んでいますのが、結局のところ真やいばはさほど大きな弱体化ではなく、占い師も依然として強職にとどまっています。

ver4.1

ver4.1では、プレイヤーのスキルの変更はなく、チャンスとくぎの大幅な変更が行われ、あとは仲間モンスターのスキルが強化されたくらいでしょうか。

ver4.2

まさかの無し!

ver4.3

一喝の強化 あと仲間モンスター・・・以上!

ということで、毎バージョンごとに修正が入ったりっきー政権に比べるとスキルの修正という行為自体がかなり消極的なように感じられます。

ちなみにですが、藤澤Dがスキルのバランスに大きなメスを入れたのはver1.4の一回のみです。

1回って少ないな!!と思ったんですが、これには理由がありました。

藤澤Dが語っていたのは、ver1から時間が経過して、全ての職業が出そろったタイミングでバランスの調整を実施したとあります。

ということは、この藤澤Dの意見が受け継がれているものと仮定すると、ver4のすべての職が出そろったタイミング。つまりver4.4で大きなスキルバランスの変更が来るかもしれません。

最後の方は記事タイトルと関係がなくなっちゃいましたが一応まとめて、本日は以上で終わりになります。

最後まで読んでくれてありがとうございました♪(`・ω・´)ゞ

まとめ

・今後はちゃんと事前告知してほしい!

・安西Dはりっきーよりもスキル修正に物凄く慎重、今のところ藤澤D寄り

・ver4.4で大きくスキルバランスが見直される可能性が!

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mesa3

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