3Dプリンタで作るザンクローネ2 「プリント&やすり掛け編」

立体造形研究部

あの・・・ver4.3やりたいんだけど・・・

なんで、なんで・・・やすり掛けしてるんだよーーーー!!!!!

 

第1回

3Dプリンタで作るザンクローネ1 「観察&モデル制作編」
新型3Dプリンタですが・・・まだ来てません(´;ω;`)発送時期ですが・・・。9月中旬かああああ・・・。台湾の会社なんですが、こんな感じに日本語対応してくれて嬉しいかぎりです。あと、若干日本語がかわいい(*´ω`*)発送が遅れているというの

 

そして、よりによって激臭のシンナーを大量にこぼしてしまった結果、部屋くさすぎです!

 

簡易ガスマスクをつけてブログを書いているというセルフ終末世界な状態になってしまいました。

そんな悲惨な状態から察するように塗装に入った段階なのですが、まだ記事にする程塗れていませんので今日は造形編になります♪

 

 

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ザンクローネをつくる!3Dプリント編

 

このあたりはブログで何度も紹介しているので、プリント自体の作業手順は軽く流しておきましょう。

それにしてもあれから半年が経ち、だいぶプリンターも年季が入ってきてしまいました(;´∀`)

 

今日はなんか無性に臭いについて語りたいのですが、このプラスチックはわりと独特の臭いがします。

成分にはトウモロコシとか植物性(?)のものが入っているようなので、伝わりづらいとは思いますがトウモロコシとプラスチックを混ぜたらこんな臭いになるかもなといった具合ですね。

 

いや、まったく説明になってないな!

 

 

PLA樹脂の臭い ★ (臭い 香ばしい)

 

3Dプリンタの地味な問題点は、プラモでいうところのランナー的なものが大量発生する事でして、これが驚異的なスピードで部屋を汚していきます(´;ω;`)

 

 

踏むと痛い

 

半分パテ塗ってますが、これはクリボー(遊戯王)ではなくて、ザンクさんの頭です。

髪の毛とはちまきを別々でプリントすることはムズカシイので、塗装はあまり考えたくない入り組み方してます・・(;´・ω・)

 

あと作業台の一部なので机が相当汚いですがご了承を!

これに溶きパテをぬって表面処理をしていきます。

画像出典 タミヤ

タミヤパテの臭い ★★★ (長時間の吸入は眩暈、吐き気を催す可能性)

 

このパテは・・・なかなかに臭いです・・・(;´∀`)

THE・シンナーといった感じの臭いなのでしっかりと換気をする必要があります。

 

さて、パテをただ塗っただけではまだ意味がありませんので、リューターや、やすりなどを駆使して表面をもう少し綺麗にしていきます。

特に「糸引き」が起こっていると塗装することが難しいので、糸ひきは除去していきます。

 

なんとか、ここまで処理をしました! PLA樹脂の加工にも慣れてきたのですが、やっぱり完璧に加工することはむすがしいです。

 

というかこれ、前作のローガストとほぼやってる事同じなんだが!(´・ω・`)

 

▲ローガストちゃんは生まれつき糸引きが多く、常時めさしゅみさんを発狂させました。

 

この後ひたすらやすり掛け・・・・この作業の記事は割愛!

 

透明樹脂でクリアパーツをプリントしてみる!

ちょっと話題が変わるのですが、このブログでは記事にはしてませんが、自画像・・というか自キャラフィギュアを一応つくってはいました。

あんまり登場していないのですが、このキャラで1点再現できなかったポイントがあります。

 

エルフの羽がないのです。

 

これは無理です!

 

なぜなら、この羽・・・・

 

 

離れてるんだ!!!

 

ど・・・どんな原理だ!?とツッコミを入れたくなってしまいますが、この謎の空間を表現することはムズカシイ。

 

 

まぁ透明なパーツ自体を作ることはできるので、ヨドバシでたまたま見つけた・・・

 

透明粘土!!

 

この、透明粘土で羽を試作してみます!!

 

中はこんな感じで、完全な透明というわけではないのですが、確かに透明です。

ここに付属の固めるための液を混ぜることで硬化させていくのですが、意外と加工が難しく・・・・。

 

よし!

 

 

 

 

 

いや、怪しいやつじゃないし!(´・ω・`)

 

透明粘土の臭い  ☆ (無臭)

 

これ、加工難しいです!細長くしたつもりだったのですが、御覧の惨状。

 

普通の粘土みたいに物凄い自由に形を変えられるわけではないし、微妙に硬化もしません!

 

 

 

ということで、3Dプリンタに頼ることにしました。

最初からそれでいいじゃんと思うのですが、3Dプリンタで樹脂の交換がなかなかうまくいかない事があるので、単純なパーツを造形するためだけに交換したくないんですよねえ・・・。

 

 

 

エルフの羽のうっ憤・・・

 

ザンクローネさんの剣で試してみたいと思います!

 

うまくディティールが出ればいいなあ・・。

 

画像引用 Amazon

これが透明フィラメントです!!

 

透明フィラメントの臭い ほのかな焦げの臭い ★ (ほとんど気にならないレベル)

 

こんな感じで細い糸が出れば準備万端です。地味に苦戦して10分くらい掛かりました(;´∀`)

 

ねんがんの・・・

 

 

アイスソードを手に入れたぞ!

 

 

 

あっいや、火燐刀の原型を手に入れたぞ!

 

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ザンクローネの全体の造形が完了!

一応すべてのパーツの造形が終わったので、これを組み立てていきます。

ようやく苦労が報われる第一の瞬間です!

 

 

全長20センチと、このブログ制作のフィギュア史上、最大の大きさになってしまいました!

 

これが剣を装備した状態です。剣が透明感が強くてほぼ見えないことになっちゃいました。

粘土よりも透過具合は確実に上!すごいなーこの樹脂。

 

 

・・・色は塗っていませんが、村に飾ってるあの石像にも見えますね!(・ω・)ノ

 

以上でザンクローネさんの造形は完了です!

 

早ければ次の造形記事で完成披露!といきたいところなのですが、9月に入って仕事がやたらと忙しくなった上にver4.3もやりたいじゃないですか(´・ω・`)

 

なので制作のペースが落ちる・・かもしれません!

というかブログちょい放置状態になったらごめんなさい。

アプデ入って更新休みがちになるブログってどうなのよと思いますが、まぁ出来るところまで頑張ります!

 

 

 

引き続き応援してくれるととうれしいです!♪

mesa3