VTuber制作記2 unityで悪戦苦闘編

VTuber制作記

おさらい

21世紀初頭、MMORPGでは女キャラをプレイする男を広義のネカマと称した。

しかしその時代は既に終わりを迎えつつあるのではないか。

 

バーチャルとリアルが溶け合う2018年。時代は動き出す・・・。

 

 

そう。もはやエル子の中の人もまた”エル子”になってしまったのだからーー。

 

 

という大それた事を書いといてアレなのですが、この企画はエル子の中の人を美少女Vチューバーにすることで、エル子の中の人はだいたいおじであるというドラクエ10の”常識”を打破することが目的です。

 

そのために合計21万円。実は既にプラグインで2万くらい使っているので、23諭吉先生くらい使うというかなり若干狂った企画になります。

 

ちなみにいまだにモーションキャプチャは買えてません!! まぁ1か月以内に買えればいいなあ・・・(トオイメ

という事で進行状況としては前回モデルデータが完成。

 

VTuber制作記1 エル子の中の人CGモデル制作編
エル子になります※この動画は見なくても良いです。遡る事2年前。当時最新の技術を検証したいという探求心からテンプレートのイラストを使わせていただき、live2Dとfacerigを使ってエル子になってみたのです・・・が。スポンサーリンク首から上

 

 

これがエル子の中の人です。そうに決まっています。

今回はいよいよUnityにキャラクターをエクスポートして、まずはキャラクターがどのように動くかどうか確認するのと、unityでキャラクターをかわいい感じにしていきたいと思います!

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unityで頑張ってみた

Unityはゲームを作ることに主眼が置かれたアプリケーションですが、全身モーションキャプチャ型のVチューバーでもコレ!という程の定番となっているようです。

 

使用者が多くてネット上にもチュートリアルが豊富にあるのが良いですね。

 

 

・・・が、やはり初めて触れるアプケーションに慣れるのは本当に辛い!(´;ω;`)

記事は短めなのですが莫大な時間(やる気だすための時間)が掛かっています!

 

とりあえずキャラクターを配置しました。

 

あれ?テクスチャが来てないぞ?(´・ω・`)

 

 

んー・・・

 

あー・・・・

 

えー・・・・

 

これか!

 

 

 

あれ、なんだこの薄いモザイクみたいなの?(´・ω・`)

 

実はこのキャラクターは口の動き+怒り泣く恥ずかしがる・・などの表情をつくったのですが、赤面させるメッシュデータが自己主張してきてしまいました(;’∀’)

 

これは一端消しておきましょう。

 

次にボーン関係のセッティングです。この調整では・・・

 

このボーンがなければキャラクターは動いたとしても軟体動物のソレが限界です。

ただ今回のキャラクターはサンプルキャラクターの構造とほぼ同一にしているので、おそらく問題は・・・

 

 

!?

 

 

エビぞりになるというカオスすぎるポーズになっていますが、これは実際のボーンがうまく機能するかのチェックなので仕方がありません!

 

いたって正常です。えびの化身ではありません。

 

今回はモーションキャプチャの動きと同期しなければいけないので、ここでエビ反りにならないと逆に困ってしまうよ!という段階ですね。

 

発狂中?

 

次にマテリアルですが、今回はトゥーンっぽいアニメ調の質感にすることにしました。

 

トゥーンにすると、ようやく見た目はそれらしくなってきます・・が、

もう少し何かが足りない!

 

 

エフェクトを掛けてかわいさ3割アップ!(当社比)

これ設定が合ってるのかすら判断できないので、検索結果に引っかからないために単語を出さないでおきます(;´∀`)

 

使ったのはこのプラグインでこんな効果があるようです

 

とにかく、こんな感じでグロー効果をリアルタイムに演出する事でかわいい感じにできるとかなんとか。

 

実際にやってみます・・・。

 

わくわく・・・

 

 

 

(数時間後・・・・)

 

 

 

!!!!

 

 

 

おお!

 

フハハハハハハハハ!!!

 

 

にま~

 

イイ感じになったぞー!

 

ネット上に情報がたくさんあるのは有難いのですが、よくよく見るとバージョンが違ったり、あの解説は間違いだ!と書いてあった解説が微妙にうまくいかなったり、とにかく情報が多いだけには苦労させられました・・・(;’∀’)

ここまで辿りつくのに、かなり時間を消耗してしまった気がします・・。。

 

第2回研究結果報告

ということで、第2回目はunity上での基本設定とルック(最終的な見た目)調整でした。

実は既にWEBカメラによって瞬きと口の動きの制御がうまくいきつつあるのですが、もう少しブラッシュアップしたいので、次回に詳しく報告したいと思います(‘◇’)ゞ

 

以上。仮想現実研究部でした!

 

イイ感じな見た目になってる!と思った人は応援お願いします♪

mesa3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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