ver4.3情報の裏を読む!

ver4.3の新情報をフレンドのポストにうんちを入れた記事だけで済ましてしまったのですが、これはver4.3がクソだったとか、そういう暗示だったのではないかみたいな憶測が入っても困ってしまうので、真面目に記事を書くことにしました!

今回の記事は個人的に気になった、新・宝珠システムと遊び人とゼルメアの新仕様を中心に深読みしていきたいと思います!(`・ω・´)ゞ

記事の性質上、山勘を含みますので外れても許してくださいネ!(゜ω゜=)

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新・宝珠システムの想定は4~5職を遊ぶプレイヤー向け!

安西D「皆さん 遊ぶとしても4職とか5職くらいが多いと思うんですがーーー」

という発言だけで表題、決めつけちゃいました(;’∀’)

今まで宝珠システムの説明としては、個性がでるように~とか、どのくらいの職業を遊ぶことを想定したものなのかイマイチわかりませんでしたが、この4職とか5職というのは重要な発言ではないかと思います。

ちなみに、現段階の不詳めさしゅみの光の宝珠の状態はコチラ。

石版の穴がちょっと某第三帝国感ありますが、あまり気にしないでください。

付けてる宝珠はコチラ。

天使の瞬ぎ

ドルマ呪文の極意

イオ呪文の極意

神の息吹の閃き

ひばしらの極意

めいどうふうまの極意

天地雷鳴士の印の閃き

メラギラの極意

ヒャドの極意

フォースブレイクの技巧

マジックルーレットの極意

でした。魔法使いメインと言い張る割にはミラクルゾーンを載せるの忘れている事にたった今気づきましたが、これもまた気にしないでおきます(;’∀’)

御覧のように、魔法使い、賢者、僧侶、天地雷鳴士、魔法戦士が遊べるような感じで調整しています。(ちょっと天地ブームにのってみたよ感)

ただ、物凄い中途半端な宝珠配置でもあります・・・。

今回の新宝珠では、光・闇のオーブに「1玉」が登場するので、現状は大幅に変わり、現状の5職はわりと極められるような状態になってくれるかなぁと思ったりします。

これは安西Dの発言した通り、だいたい4~5職を遊ぶプレイヤーにとっては福音となるでしょうね。

達人のオーブの改修自体は大規模なものだと思っていたのですが、個人的にはさほど大きな変更はなく、順当に遊びやすくなった妥当な改修といった印象でした。

ただ、諦めていた宝珠が装備できるのは有難いのですが、ミラクルゾーンの閃きなどの必殺の宝珠が相変わらず全てフィールドドロップしないのは新規や復帰勢にとってストレスになると思います。

せっかく白箱で様々なジョブに挑戦できる機会があるのに、宝珠で縛られてはもったいないですしね。

また以前からの問題は完全に解決されるわけではなく、例えば全部のジョブをプレイすることが多いタイプの廃層には不評である事に変わりありません。

ひとつのジョブを極めるような超専門的なプレイヤーにとってもあまり大きな変化とは言えなそうです。

期待していた新宝珠システムに向けに新しく攻略するような楽しさはなく、宝珠ポイントを使ってある程度作り直したら終了かなというのは、寂しい。。。

これも指摘する人が多いと思いますが、石版の完成に大量の小さなメダルも消費した事に何かフォローが欲しいという考えも一理ありますが、この石版を捨てるという作業はくっそつまらなかったので、なんかもうあれは夢でいいやと思っちゃってます(;´・ω・)

石版捨てゲーは夢の回

宝珠はようやく遊びやすくなりそうなので、この仕様は全力で歓迎したいです。

安西DとしてはまだUIなどの改善ができていないので、今後バージョンアップするという事でした。

ver4.4以降も注目ですね(`・ω・´)ゞ

※バージョンアップの前日とか二日前に石版の穴が6つ開いたような画像の事は一生わすれん(# ゚Д゚)

天地雷鳴士、遊び人 ver4の新職業の共通点

遊び人についてですが、個人的にはまったく興味がありません(´・ω・`)

「盾芸人」に続く「片手剣人」みたいな存在になると思います。芸人好きな人ゴメンナサイ。

理由・エル子って真面目っぽいから

杖でペチったらお辞儀するようなエル子がピエロっぽい服着て遊びまくっている姿想像できないからね、しょうがないね(´・ω・`)

まぁ片手剣パッシブを遊び人で取れればスキルポイント的に楽になるので、別に批判したりするつもりはありません。

むしろ・・・

最近 ぱふぱふぱふぱふ言い過ぎて、ぱふぱふの希少性(意味深)おちてね?!

遊び人の仕様自体の説明は超ザックリで恐縮なのですが、この職の方向性として、扱いやすくはないはないけど、わりと強いよ!みたいな紹介がされたと思いますが、それ以外の特徴はコレ。

・行動のランダム性が強い

・レベル上げが早い

・特訓がない

この三点が大きなポイントで、いずれも新規・復帰プレイヤーの負担を軽減する意味がありそうです。

ランダム性が強いという事は、プレイヤーの選択の負担が軽いという意味でもありますしね。

あれ・・・?

これ天地雷鳴士とコンセプト似てね!?(´・ω・`)

これは安西Dの語っているところですが、天地雷鳴士は“そこまでゲームに慣れていないプレイヤーでも強さを発揮できるようなデザイン”にしたという事です。

遊び人は実装していないのでまだ分かりませんが、上記のことが運営の想定通りに機能すれば、ver4で実装された職業はいずれもベテランプレイヤーよりはライトなプレイヤーを意識したものばかりという事になります。

これは完全な山勘ですが、遊び人から特訓が無くなった事から特訓という概念自体が変わってくるキッカケになるかもしれませんね。

というのも、ver3でドラクエ10の育成システムは職業レベル、特訓、達人のオーブというように方向性の違うものが三つあり、シンプルなデザインとは言えなくなってしまいました。

特訓はver1時代にレベルがすぐに上限に達してしまうことから、やや苦し紛れに実装された感のある要素な上、職業レベルの延長線上という点で達人のオーブと被っている部分もあります。

特訓という言葉はなくならないと思いますが、天地雷鳴士から実施しているレベル50から開始による事実上のパッシブの廃止。それにプラスして特訓システムの何かしらの形で統合や仕様の変更は今後充分ありえる話ではないでしょうか。

新規・復帰プレイヤーのためのver4.3

ver4.3はどんなバージョンアップになるのでしょうか。

一通り分析していきましたが表題の通り、新規・復帰者向けのバージョンアップであるという性格が強そうです。

そう考えると

ver4.0 長いストーリー、白箱実装、防衛軍、バトエン→全ての層向け

ver4.1 ゼルメア・聖守護者の実装→中間、廃層向け

ver4.2 ミニゲーム集→一応エンジョイ勢(?)向け

ver4.3(前半) 遊び人、達人のオーブ改修→新規・復帰プレイヤー向け

ver4.3(後半)聖守護者2→廃層向け

というような運営の戦略が見えてきます。

ゼルメアのことは書くのを忘れていたのですが、これが現状のソロゲーからマルチプレイコンテンツというモノになってくれれば・・・

評判の良し悪しにかかわらず、少なくともver4の公約を達成させるためのコンテンツは実装しているように思います。

ただしゲームに熱心な層や、廃層向けの政策はver4.1から久しく時間が経過しているうえ、聖レギルラッゾ自体そこまで評判が良いものでもなかったので(失敗ではないと思います)

廃層にとっては長い間”冷や水”を飲まされ続けている状況とも言え、不満の声がさらに多くなってしまう心配がありますね。

その一方で、ゼルメアや防衛軍など、実装したコンテンツを成長させていくのがver4の特徴なので、この二つがさらに成長してくれれば、ver4.3以降、中間~廃向けのコンテンツとして厚みも出てくるのではないかと思います。

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mesa3

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