自キャラ愛って何?

皆さん。自分のキャラクターに愛着はありますか?

・・・・

えっない?

いや、無い訳がない!

絶対にあるはずです!

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という一方的な決めつけではじまってしまいましたが・・・。

あ、ありますよね? 

という事で今日はMMORPGの”自キャラ”になぜ愛着が湧いてしまうのか分析していきます!

MMORPG特有の表現”自キャラ”

まず自キャラという表現がMMO特有のもので、普通のRPGでこの表現が使われる事はありません。

では、どうしてこの表現がMMORPGで使われるかと言うと、自キャラというのは自分の分身に近い存在だからです。

まぁそれに全然同意ではなくても、ひとつ言えるのは、少なくともドラクエ10の主人公は自分の分身になるように作られていますよね。

分かりやすいのが、メインストーリー中のムービーでたまにあるのが主観画面です。

そこで主人公が誰かを見たり頷いたりするのですが、これは作り手側が主人公に自己投影しやすくするための演出です。

ドラクエ自体、そういう自己投影をしやすくするため、親しみやすい主人公の設定にしていると話を聞いたことがあります。(だいたい勇者の血筋で全然一般人じゃない気がするけど!)

ただ、そういう自己投影させる演出に受け手がどう感じるかで、実際のところキャラクターは自分の分身であると明確に言える人はそう居ないでしょう!

ただ、完全に否定できない辺りがミソでもあって、そんな曖昧な存在だからこそ、逆に魅力的に映るのかもしれませんね。

MMORPGしてるとやっぱり愛着が湧いてきます。そこは否定できない事実ではないかと思います。

なぜ自キャラはかわいい&かっこいいのか

さて。

冒険日誌やブログを書いている人に限れば、自分のキャラが好き(ライクの方)でない人はまずいないでしょう。

この愛情はどこから来ているのかというと、実は心理学的にわりと説明できる事のようです。

自キャラは実は鏡のような存在なんです。

えっ中の人と似ている訳がない!?

えっ似てるよ?鼻の穴の数一致してるよ?

・・・・あっいや。リアルの鏡の話でして、例えば風呂上りでみる鏡とか。

鏡で見たときの自分はイイ感じに見えて、写真で見るとブサイクというパターン・・・わりとよく聞く現象だと思います。

この場合。

鏡と写真、どちらの自分が正しいのでしょうか?

実のところ・・写真の方が正しいようです。

というのも、人は毎日見ている存在に好意を抱くようになる傾向があるらしく、つまるところ毎日見ている鏡の顔を都合よく脳みそが解釈してくれちゃっているようなのです。

ウィキで調べた程度なので詳しくもないのですが、ロバート・ザイアンスという心理学者の説みたいデス。

なんか説得力が出てきたぞ!

これはそのまま自キャラにも言えることで、MMORPGは何百時間。いや、何千時間と自分のキャラクターを見つめることになります。

そうなれば自然と愛着が湧いてくる事は実に自然な流れです。

そこからlikeからloveへと発展していく・・・そんなケースも珍しくないと思いますが、これも別に突飛なおかしな話という訳ではなさそうです。

さて。自キャラ超LOVE💛でも別にいいんですけが・・唯一、唯一気を付けなければいけないのが・・!

という事はつまり・・・。

自分が思っている程、自分のキャラクターの事を他人はかわいいと思っていないという懸念です。

もし自分のキャラクターを前面に押し出したければ、もう嫌われるようがブサイクと言われようが、とにかくこれでもかと写真をアップして、ブログを見に来てくれる人を洗脳してやるぞ!くらい徹底的にやらないと支持は集まらないのかもしれません・・・。

とにかく何を言われようがかわいい写真をのせまくった方が良い!・・・・かもしれない

いや首吊ってねぇよ!!(´・ω・`)

誰もが持っている自キャラ愛で人口分布はすでに固定化!?

次に種族人口分布を2013年から調査してみましたが、面白い結果になりました。

これは2013年時点の種族の分布です。

2013年

人間 27% プクリポ 17% エルフ 16% オーガ 17% ウェディ 16% ドワーフ 7%

2014年

人間 20% プクリポ 18% エルフ 18% オーガ 18% ウェディ 16% ドワーフ 10%

2015年

人間 27% プクリポ 21% エルフ 17% オーガ 12% ウェディ14% ドワーフ 9%

2016年

人間 28% プクリポ 20% エルフ 17% オーガ 11% ウェディ 14% ドワーフ 10%

2017年

人間 27% プクリポ 21% エルフ16% オーガ 11% ウェディ 15% ドワーフ 10%

文字でまとめるとこんな感じです。

実はオーガを含んでも、少なくとも2015年の時点から2017年まで、ほとんど人口分布が変化していないのが分かります。

以前このブログでアストルティアはやがてプクリポとエル子ばかりになるかも!と旧ブログで書いた記憶があるのですが、おそらくそれ間違いですね、スマヌ(;’∀’)

ちなみに人間の比率とオーガの2014年前は随分変動がありますが、

オーガ男が人間に戻る率が圧倒的に高いのが影響を及ぼしているのではないかと思います。

つまり!

2013年の初期の段階で多くの種族では2017年まで数値が減少することはほとんどなく、オーガだけは人間との間で物凄く揺れ動き、結局安定化するまで3年の歳月が必要だった・・・。

自キャラへの愛着はわりと早い段階でみんな持つ。ただしオガ男はだいぶ悩む

まとめ ”自キャラ愛”はMMORPGには絶対必要だ!

ということで、今日は自キャラ愛について分析していきました。

この感情自体別におかしなモノではなく、心理学的にも説明が付くシロモノであったのです。

それと同時に、成熟したMMORPGならではの感情で、これがあるのと無いのでは、ゲーム内のモチベーションも大きく変わっているのではないかと思います。

MMOもなんでも娯楽は楽しんだ者勝ちです。

ロールプレイングしていきましょう!!

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mesa3

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