激安3Dプリンターでキュルル造形&塗装!・・・そして完成へ

前回、3Dプリンタという人類の英知を結集したツール(安いやつ)を使ってキュルルの召喚に成功しました。(前回の記事も是非みてください!)

このブログで先月くらいに、アサヒちゃんヨイちゃんのモデルを頑張ってつくってきたんですが・・・ 6万円と...

途中、いくつも失敗を重ね・・・

こんなキュルル上昇負荷(人間性の喪失)バージョンが出来たり・・・なかなか大変でした。

この後の作業の手順としては・・・

やすりで表面をきれいにするよ!
サーフェーサー吹いて塗料ののりをよくするよ!
さらに磨いていくよ!

と、いきたいところなのですが、

今回プリンターが安いので、フィギュア制作に適したABSフィラメントが使えないらしく造形が難しいPLAフィラメントではそこまで細かい事をすらのは難しい・・・・らしい。

ということで・・・・サフ吹いたら後はいきなり塗装!!

という、独ソ戦時のT34の生産工程みたいな適当さで進めていきたいと思います。

別にめんどくさいからいきなり塗装とかそういう意味じゃないからね。仕方が無かったんだね(´・ω・`)

金がない時はソ連戦車生産術(適当な感じ)を見習え!

サーフェーサーで下地塗装するよ!

ということで、さっそく塗装の準備といきましょう。

プラモでおなじみのサフがけだよ!

10年振りくらいに触った気がします。

こんな感じでしょうか。なかなかいい感じのキュルルになってきてると思いますね。

サーフェイサーは塗料臭がすごいので外で作業しよう!

あとはアクリル塗料を使って筆塗り!

今回使ったのはアクリル塗料。3Dプリンターで作った素材にも色がぬれて、匂いも少ない万能塗料です!!

色を塗るとだいぶそれらしい感じがしてきますね!

ラッカー系はくさい。水彩は塗装に不向き・・そんな時はアクリル塗料!乾燥もはやい!

細かい部分はガンダムマーカーで目を描いたり・・・・

にわかモデラ―だった頃によく多用したのが、ガンダムマーカー。

筆では書きづらいポイントをお手軽にすることができ、墨入れからウェザリングまで幅広く活躍する万能ツール!

3Dプリンターの材料でも問題なく使えました!

目のふちをかいて・・・

キュルル完成!!

やった!

めさわらう
おいらの宝物~!!キュルル(AKIRAのアレバージョン)

完成!!

・・・茶番はそれまでだ

いやだな~ ちゃんとしたバージョンも作りましたよ!!

指もげかけてるのと、ちょっと調子乗って緑色の明暗つけてたら、明らかにムラがある塗りっぽくなってるとか、足元が汚いとか、既に自立することすらできないとか、そもそもこのCGデフォルトのTポーズでとりあえず出力しましたみたいな、そんなやっつけ感がある以外、良い感じになりました!!

そして・・・次は本番のアサヒちゃん・・・ヨイちゃんを作ります・・・というかもう制作しています。

もはやなんのブログだか分からなくなってきましたが、完成させてみせます!!

mesa3

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