3Dプリンター買ってみた! キュルルを創る!

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このブログで先月くらいに、アサヒちゃんヨイちゃんのモデルを頑張ってつくってきたんですが・・・

 

 

6万円というしゃれにならない値段で一時保留。

その後、業者を変えてみたものの・・・

 

よくわからないデータエラーでフルカラーで造形ができず、またやっぱり値段が非常に高いので、一時中断。

うーん(´・ω・`) どうしたものか・・・

 

このまま6万払うのか・・・いや、さすがにそれはちょっと・・。

 

ということで・・・・

 

3Dプリンター買ってみた

 

はい。買ってみました。今回買ったのは、flashforge Finder

 

という製品です。Amazonでお値段7万円!

これでも1万円引き・・と思って公式ホームページを見たら、今サービスで6万4000円で売られている事に気づきました。

 

 

 

(´・ω・`)ああああああ!!!!

 

身は出さずに次にいきましょう。

それで、いろいろ迷ったのですが、このプリンター、正直かなり妥協しました。

 

 

ほんとに欲しかったのはこっちの家庭用3Dプリンター。ダビィンチ カラー。

個人でフルカラーのモデルが作れるという優れもの。カラーならこれ一択!といっても過言ではないのですが・・・

 

お値段 75万円

 

酒が入った影響で、一瞬カートに入れてしまいましたが、さすがにやめておきました。

いくらなんでも75万円は無理!!(´;ω;`)

 

そうです。今回買ったプリンター、3Dプリンターの中では安価なエントリー機なのです。

 

 

設定とかいろいろして・・・

設定についてはいろいろ技術的な話なので省きますが、かなり簡単でした。

素人でも1時間あればセッティングができました・・が。

設定が終わった後に、物理的な部分で苦戦。

フィラメント(素材)がうまく出ないんです。結論を言えば、うまく素材がひっかかっていなかったようです。かれこれ二時間以上格闘して、ようやく準備が整いました。

 

あと、よくわかりませんが、既に筋肉痛になっちゃいました・・・。

 

大きさはこのくらい。 けっこうデカいです・・!

 

早速つくってみた しかし・・!

 

今回つくるのは、キュルルさんです。

個人的には特に好きでもないキャラなのですが、テストにはちょうどよさそうです!

 

ちなみにレンダリング参考画像はコチラ。

 

 

 

専用ソフトで当てはめていきます。あとはボタンをポチっと・・・

サイズは6センチくらいですね。(プリンターの最大サイズは14センチ)

 

ピントずれてますが、ちょっとずつ出来ています。

 

 

そして・・・・完成!!!

 

 

 

はい。

 

 

 

 

ミ・・・・ミーティぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!

 

 

[kaiwa3]

んなぁー、あたりまえじゃないか。

キュルル(上昇負荷バージョン 人間性の喪失、または死)に決まってるだろぅー

[/kaiwa3]

 

 

 

おいらの宝物~!!

 

 

 

トライアンドエラーを繰り返す

 

 

とりあえずキュルル(テラトーマバージョン)は完成したものの、やはり普通のキュルルを作りたいところです。

情報を集めたところ・・・

 

・接地面がないと失敗するぞ!

という記述を発見。確かに、横に寝かしちゃってますからね。これはいかん!

今回はしっかり立ててみました。3Dアプリケーションと座標が違うので注意ですね。

 

おお!!なんか体ができてる・・・!!

キュルル・・!

 

ん・・・?

 

ミ・・・ミーティぃぃぃぃぃぃ!!!

 

ではないけど、かなり失敗してしまっています。

 

 

問題解決!サポート材で完成形へ!

 

これやっぱり家庭用機って駄目なのかな・・・と一瞬思ったんですが、サポート材というものが必要という記述が。

 

サポート材を設定して接地面を増やさないと失敗するぞ!

 

データはこんな感じになりました。

ちなみにこの作業は全自動でしてくれてラクチンです。

 

キュルル制作完了!?3Dプリンターすげぇぇぇぇ!!

 

 

三度目の正直で、完璧にうまくいきました!!!

 

 

残念ながら・・・フルカラーは・・・断念!

ですが、かなり細かいディティールまでしっかり形ができています!

 

プリント時間は1時間30分かけましたが、このプリンターならデータ的制約は気にせず、トライアンドエラーでバンバン作れそうです。ちなみに素材の値段も気になるところですが、紙のプリンターよりも安いんですよ、コレ。

もちろん、今回使ったPLA材質の話になりますけどね。

 

 

mesa3

 

 

 

 

ということで、キャラクターに向けてさらなる研究を重ねていきたいと思いますので、これからの進展にご期待ください♪(*´ω`*)