ゼルメアの仕様伝達ミスは恥じるべき失態

なん・・・だと。

ゼルメアの聖紋を落とす新しいMOBであるゲノミ―の出現率が、当初の説明より大幅に低い事が判明しました。

これはとんでもなく大きな差です!!

ドラクエ10TV内で訂正できなかったのは残念としか言いようがありませんし、この間違いは恥ずべき失態ですね。

では、なぜこれが絶対避けるべき失態だったのかと言うと、

この失態を含めて今までのミスやら疑惑やらをまとめて「無能」という一つのパッケージにされてしまうんです。

そこには本来批判をするのは苦しい事柄も含まれています。

例えば、13週ごとにメインストーリー配信が出来ていない、嘘だ!という意見があります。確かに年末年始を挟んでいるので今回は実質14週掛かっています。名目的な開発期間とのギャップがある事は確かです。

ところがver2の開発期間を比べると、スカスカかどうかは置いといて、配信自体は特に遅いという訳ではありません。ver2の発売日は2013年12月5日発売で、ver2.1前期が翌年2月27日です。あの全盛期と言われたver2.0でさえ、13週かかっているんです。

ちなみに装備品ドロップの変更ですが、このブログではこの発言について誤解ではなくて、嘘だと当初から分析してきました。

ただし注釈付きで、必要な嘘でもあると擁護して記事で書いたと思います。

ver4.0以前の頃の説明とは状況が違うので仕方がないとはいえ、残念ながらここまで傷口が広がってしまうと、誠意がないただの嘘という事に捉えられてしまいます。

このように、それだけ抜き出せばさして問題がないことも、問題を足し算されていけば大きな問題へ発展してしまいます。

安西Dはver4.0前半でドラクエ10を立て直す事ができたと思います。けれども、それ以降はゲーム以外の部分で自傷を繰り返しているんですよ。面白くなってきたー!発言とか全部、ドラクエ10の本編関係ないんですよ。

ゲーム開発者は、すげぇ老けてるかやたらと童顔かの2パターンしかいないのかと稀によく思うんですが、よくも悪くも変わり者が多い業界でもあります。ところが、その変わり者たちであっても、スクエニの開発はやたらとメディアに露出するんですよ。

クリエイターがブランド化する稀有なゲーム会社なんですよね。

これによって本来日陰者の(失礼)ゲーム開発者であっても、政治家並みに発言を取り上げられる傾向にあります。

そういう冷静に考えればよく分からない特殊な会社と環境下にいる事をもう少し、いや相当意識すべきだと思います。

本当気を付けてください!!

mesa3

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