冒険者たちのきせきは「終わったゲームの後の話」

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今さら冒険者たちのきせきについて、何か評価を改めたりすることはありません。

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「なんでこれつくったの?誰が得するの?」

で終了です。
正直、それ以上中身のある話でもありません。

第三話も見ましたが、まぁこういう作品もあるよな。という以外に感想はありません。

例えば直結ですが、それが推奨されるのはありえませんが、同時に否定するつもりもありません。
MMORPGの恋愛は勘違いから始まります。キャラクターの容姿から違いので当たり前の話ですが、それではリアルではどうでしょうか。これを語るような立場に居るかあやしいところですが、恋愛も勘違いから始まるといえるのではないでしょうか。

ある意味でMMORPGの直結は剥き出しの人間が誰しもが持っている感情ではないかと思うのです。
なので直結がなんだと批判するような事はしませんし、人の人生を基にした作品。何かそこにケチをつけるような真似はしません。

しかし、冒険者たちのきせきからは強烈な違和感しか感じません。それはなぜか。

今まで作られたエピソードも全て「ドラクエ10は終わったけど、こんな思い出は残ったよね。」という体なのです。

冒険者たちのきせきで感じる違和感は、ぼくはそこにあるのかなと思います。

ドラクエ10はこれからまだ続きます。ゲーム外の思い出を語るのは良いのですが、歴史が続いている以上、出会いもあれば別れもあります。ドラクエ10よかった!素晴らしい思い出をありがとう!と語るのはまだ早すぎるのです。

あのプロデューサーの中では終わったゲームなのかもしれませんが。

そして、ゲーム内で完結するようなエピソードがなぜひとつもないのでしょうか。

これは個人的な話ですが、2012年当時は頻繁に会えたけど、今は地方に転勤になったり、なかなか会えないリアフレはけっこういます。

そういう友達とかろうじで繋がっていられるのはドラクエ10のおかげです。

それが勝っているエピソードというつもりはまったくありませんが、第一作目は創価学会が片手間につくったような謎のアニメ。第二作目は主人公の取り巻き全員キチガイのホラー動画。三作目はMMORPGにわりとよくある直結話。

1万歩譲ってそれで良いとして・・・

これで誰がドラクエ10をプレイしたいと思うのでしょうか。

企画した人間は何か自分がつくったゲームの思い出を残したかったのでしょうか。それともバカかスパイなのでしょうか。
一度自信満々で企画した案件でも一度寝て考えてみてください。わりと高確率で意味不明な事やっています。

寝られないのなら、頼むから寝てください。もう寝てない自慢はやめてください。

そしてこの押しつけがましいバカげた企画を、ドラクエ10が稼働している限り二度としないでください!

この企画は嫌なのは、エピソードの選別が必要だったことです。

なんというあつかましさでしょうか。

動画にされなかった奇跡、普通のユーザーたちの奇跡はいったいなんだったのでしょうか・・

これだけは言いたいです。

人の人生を上から目線で勝手に判断するな!!

mesa3

ネットユーザーにバカにされっぱなしはもうたくさん!マジメに宣伝しろ!
と思った方は応援お願いします!

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