DQ10TV もやもやした企画たちを追悼する!後半

後半パートスタートです!

ver2後半~ver4までのもやもや企画たちの勇士を追悼して見ていきましょう!

よーすぴ不在 DQ10TVver2 第5回

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レギュラーメンバーと思われているよーすぴが、ほぼ出演しなかった貴重な回。

DQ10TVではあまり知られていないがよーすぴはゲスト枠であるので、不自然なことではないのだが。

代役としてはブイが選ばれるものの、元々グイグイと話に入り込むような人ではないのであまり面白味のない結果になる。

当時のブイの髪型を考えると、2回くらい殴られたゴールデンリトリバーのような容姿であった事も無関係ではないだろう。

このような穴はあったが、本放送ではりっきーDも出演し、菅沼氏と共にアストルティアの社会問題へ切り込むなど、盛り上がりに欠けたという穴は十分埋められる内容であった。

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ちなみによーすぴはビデオ出演し、初心者大使への課題を告げることなるのだが、藤澤仁を名乗りながら登場した。一応、でたがりの異名の面目を保った。

元SPEED、今井恵理子氏登場  DQ10TVver2 第6回

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数々の著名人がプレイするかつてのドラクエ10。元アイドルの今井絵理子氏もその一人だ。

このまさかの出演に当時ライブを見に行ったというりっきーは終始満面の笑みで、時折顔を紅くするなどなかなかの興奮が感じられた。

特にモヤモヤした企画という訳ではないが、今井氏は2016年夏の参院選で自民党より出馬。

イデオロギー的な回答は一切しない事で注目を浴びる。

2018年現在、もっとも注目を浴びた成果は神戸市議であった橋本健との不倫疑惑である。
夜を共にしたものの「一線を越えていない」という発言は印象深い。

議員としての成果は・・・少子化問題の解決に頑張ってね!

・サイトーブイのコスプレ DQ10TVver2 第8回

バッコス、安西先生、りっきーなどコスプレとは切っては切り離せない関係にあるドラクエ10。

ただでさえ若干モヤモヤする結果になりがちであったが、その中においてもサイトーブイが唯一コスプレしたドラクエ5主人公は強烈なモヤモヤを残した。主にすね毛あたりに。

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ゲストからは散々な言い様で、ヨシヒコじゃない!足が汚い!という罵声が浴びせられることに・・。

すね毛のモヤモヤは隠せず、主人公というよりは、毛糸の化身のような微妙感あふれるコスプレになってしまった。

・リューザの部屋 ドラクエTV 夏祭りスペシャル 2015

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ver2後期からver3初期にかけて、ドラクエ10TVの放送は比較的安定していたが、2015年の8月に開催された夏祭りは久しぶりに快作に恵まれる。

特筆すべきは、初心者大使二期が誇る鬼才、リューザの独壇場となった「リューザの部屋」であった。企画段階から放送事故不可避!と銘打って企画されていたが、当日。

「んーがっつり!」「屋さん」など謎のキャッチフレーズを言い放つも、凡人には理解することは難しかったのか、無残にも全て不発に終わる。そのトーク力の破滅的適正もさることながら、特に女性陣とは、まったく噛み合わず、もはや会話のキャッチボールも成立しない有様となった。これは会話の豆まきとでも呼ぶべきだろうか。

さらに「カンペに忠実であれ」を実現した結果、それぞれものトークは謎のままぶつ切りとなってしまう。

リアルタイムで見ても、映像編集初心者が編集したビデオのようなものを、視聴者に見せ付けることになった。なお、この年から「DQ10」ではなくて「ドラゴンクエスト」夏祭りへと微妙に名前の変更が行われた。

・ゆうたのアフレコ対決 ver3 秋の大運動会10時間スペシャル2015

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夏祭りで再び夢の回を生み出す力を得たドラクエ10TVは、新たなステージへと突入する。

その新時代の幕開けを告げる夢の企画として記したいのが、ゆうたのアフレコ対決である。

しっかりとしたコンセプトを木っ端微塵に破壊するかのような、終始恥かしい空気感が全体を包み込み、アフレコをしているのにも関わらず、まったく話の内容が頭に入ってこない謎の現象が起こる。

本来なら裏方でもあるゲーム開発者が必死にアフレコをする姿も去ることながら、地味にりっきーが上手いという隠れた才能を発揮した。

ネカマであるパウさんを女性声優が演じた点から見ても、もやもやしつつも、哲学的な企画だといえるのではないだろうか。

・あぶないドレスアップ対決 秋の大運動会10時間スペシャル2015

豊作に恵まれた2015年の大運動会スペシャルを締めくくる、もはや運動会でもなんでもないドレスアップ企画。

第ニ期初心者大使の才能が遺憾なく発揮され、元ネタ不明のドレア、謎の金色セーラー服の高円寺ファッションなどを生み出す。

特筆すべきは、ぬのこ氏のドレスアップ。

その斬新な見た目と弓をうまく組み合わせたスタイルに称賛が止まらず、プラモデルの異名を獲得した。

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・謎のダンス よーすぴサンタ2015

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ver3でドラクエ10は勢いを失うが、DQ10TVではいまだにバブルが残り続けていた。

特に2015年のよーすぴサンタの会場はそれまでとは一線を画し、巨大なディスプレイ。豪華なステージなどかつてないほどの充実して設備を見せつける。しかし、やっている事はむしろ迷走したといえ、特にスタッフ総出で行われたダンスは、もはやなんのためにやったのか、わからない。

この時期のドラクエ10は社会不安が続いており、現在版のええじゃないかと言えるかもしれないが・・・。

この場合、大名が踊っていると言えるだろうが。

・なにもないサイトーブイ DQ10TV  ver3 第3回

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もやもやした企画を作ることに才能を見せるサイトーブイは、今回は本当に何もなく、刑務所のような閉鎖空間で過ごすことになる。

どんだけver3スカスカなんだよ!とか「Vかわいそう」いろいろツッコミを入れられるハメになるが、まぁ適当にちゃちゃを入れていたので、意外とこの状況にしっくりきていたのではないかと思われる。最後の告知はいつものようにこなし、放送を終えることになった。

・ドラクエお弁当コンテスト  第5期初心者大使

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ver3のDQ10TVは存在そのものがかなりモヤモヤしているが、その中での短命企画のひとつがお弁当コンテストである。

これは初心者大使がドラクエに基づいたお弁当をつくるというものであったが、案の定、とりあえずスライムをのせとけばいいんじゃね!?という浅はかな展開が見られた。

特に投げやりだったのは、今はその存在が闇に包まれていると言われるキュマール氏の弁当であった。タイトルは確認する気力がないので割愛するが、ローズバトラーに食われるスライムベスではないかと推測される。

・謎のおやじ登場  DQ10TV  ver3  第8回

放送途中までは当り障りのないいつもの定食放送が続くが、後半に入り謎の事態が発生する。

いきなり、ばふわふと称する白髪のおやじが番組に登場する。

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ダークキングを討伐し、一通り時間が経過するといきなり消えた。

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本名、周防亮芸。

芸能界のドンと呼ばれる周防 郁雄を義理の父に持ち、能事務所のGrickの社長を務めている人のようだ。

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これについては以前の記事で特集しているので、そちらも是非。

・占い師リューザのパルプンテ館 夏祭り2016

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鬼才リューザが放つ、リューザの部屋の後継企画。

トーク力に進歩はなく、ただの尺稼ぎ企画である。

相変わらず話の途中で終わってしまう事や、会話のキャッチボールが成立することはなかった。

直接会場に行った知り合い曰く、リューザの館が始まるとトイレに行く人が多かったらしい。

つまりは、トイレ休憩枠である。

価値がない企画といったらその批判は確かに正しいだが、ちょっと待って欲しい。それは少し短絡的ではないだろうか。

トイレ休憩枠としては貴重であり、長時間番組にはなくてはならない存在だといえる。

・人狼派生ゲーム ホイミかスクルトか 秋の大運動会10時間スペシャル2016

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基本的にほぼ全ての企画がモヤっていてどこから突っ込んで良いか困ることが多い、大運動であるが、2016年も2015年に負けず劣らす豊作に恵まれる。

特に人狼派生ゲームはかなりのモヤモヤポイントで、まず絵面がかなり異様である。

ただでさえ地味な人狼を、特にトーク力もない素人集団がするのも無理がある話で、盛り上がっているんだか、いないんだか、人狼に理解のない視聴者にとっては、口が半開き状態であった事は想像に難くない。

次回はマリオマイクラを利用した人狼をプレイしてはどうだろうか(無茶ブリ)僭越ながら意見する次第である。

というかドラクエ10内での人狼ではだめなのか!?

・謎の騎乗、タロイモ事件  秋の大文化祭10時間スペシャル

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運動会の仕様は2016年を最後に終焉を迎え、2017年より文化祭への名前を変えた。

しかし、やっていることは相変わらずモヤモヤのボジョレーヌーボー状態で期待を裏切らない。特にしょっぱなから定期的に差し込まれた謎のクソ企画、乗馬は印象的だ。(DQ10ショップの宣伝であった)

またこの放送では、グラコスと戦いながら、箱に手を入れて中身をあてるゲームも行われた。

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ここでは初心者大使のべってぃーがキウイを自信満々でタロイモと回答。
その余りにもずば抜けた発想力から、見事不正解となる。

放送内での呼び名がタロイモになるという奇跡を起こした。

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▲タロイモちゃん

・カラオケコンテスト  よーすぴサンタ2017

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2015年以降、毎年迷走を続けるよーすぴサンタ。
今年はモヤモヤというより、もはやただのクソ企画が非常に多かった。その中でも特に酷かったのがカラオケコンテストである。

ドラクエとは何も関係もない曲なうえ、大してうまくも面白くもない連中がただ歌うというしょうもない企画だ。
モンスターをそれっぽく動かせばドラクエっぽいでしょ?と言わんばかりのUIにも腹が立ちポイントが随所に散りばめられている。

次回は、あくまでもドラクエという枠組みの中でモヤモヤした企画を作ってもらいたいところである。

ということで、DQ10TVのもやもやした企画たちを追悼していきました!

どれも面白いとは言えない、モヤモヤした企画たちでしたが、今後も香ばしい企画が生まれる事を一人の視聴者として生暖かく見守っていきたいと思います!

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もやもやした企画をなつかしく思えたら応援お願いします!

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